バラが咲いた
今日は昼に近くの食堂でWBCの中継を観てからは、WBCの経過が気になって午後の仕事もはかどりませんでした。何度か得点のチャンスも逃して、だめかと思いながらも「最後はイチローが何とかしてくれるんじゃない!」と冗談と期待半々で専務と話していたら、延長10回のラストチャンスに予想通りやってくれましたネ!
さすがにイチロ-
他の選手もシッカリ頑張りました。
サムライ・ジャパンは強かった。
「神が降りてきましたね」----イチロー
「強い、サムライになった」----原 監督
久々の興奮でしたね
できれば、TVで生中継を観たかった。もっと興奮できたのに!
この勢いでJAPANの景気も持ち直して欲しい。
勝芳
自宅で使用して5年目になるインクジェットプリンターの調子が悪くなってしまいました。CANONのIP3100ですが、4色独立インクで両面印刷、CD面に印刷可など機能には満足しているのですが、シアンの薄い色が印刷できなくなってしまいました。メーカーに問い合わせたところ修理が必要ということで修理代は送料込みで1万円近くになりそうです。
新しく買い換えた方が良さそうですが、同じ機能を持つ機種だと2万円は超えそうです。確かに性能も上がり機能も増えてはいるのですが、私にとっては現業機種の性能で十分なんだけど。しかも今残っているインクは使えません。それが6個くらいあるので6000円くらいにはなります。
もったいないのでやっぱり修理かな。
町内の夏祭りの準備には必須なので何とかしなくては
先日の日曜日(2/3日)、黒石市恒例のマッコ市が早朝から開かれ、当社および家具の岡崎とで共同運営している「アフチャー」も朝6時からオープンしました。
黒石市のマッコ市
http://www.net.pref.aomori.jp/kuroishi/Topics/Top_Makkoichi.html
お客様の目当ては、「家具の岡崎」で特売している家具や仏壇関連のものが主ですが、店の外でのテントではおでんや鯛焼きなど無料で配っていて結構混雑していました。
私も朝6時から立ちっぱなしで、住宅のモデルルームの案内などしていましたが、慣れていないので脚が棒のようになってしまい結構疲れました。
今年は、近くのジャスコ黒石店が昨年閉鎖されてお客様の集客に不安がありましたが、その割には多かったようです。 ただ、世界同時不況を反映してか皆さん財布のひもは硬かったようです。来年のマッコ市の時は、経済も明るい見通しが立っている事を願うばかりです。
葛西勝芳
1/11,12日開催の見学会に多数の方々に御来場頂き、ありがとうございました。
特に昨日は、一時的にお客様が集中して来場されたので十分お話しが出来なかった方々もおられ、申し訳ありません。
今後、会社の情報誌、お役立ち情報など定期的に郵送させていただきますので、その際に住まいで気になっていること、知りたい情報など気軽に問い合わせしていただければ幸いです。
http://mutsuhome.com/html/t2_kengaku.html
葛西勝芳
先日NHKのTV番組・トップランナーで女性ジャズトランペッターの
「市原 ひかり」
が出演していました。女性トランペッターということで注目されているのかと思ったら、26歳という若さでありながらもなかなかの実力もありそうで今後楽しみなミュージシャンです。トランペットの響きも柔らかい響きで聞きやすいです。普通のトランペット(男性)吹きは、なんか苦しそうに、目一杯吹いているような感じで長く聞いていると疲れてくる感じもしますが、彼女の吹きかたはちょっと違うようです。これから注目のお勧めジャズ・ミュージシャン。
○陸奥ホームも今日で仕事納め
午前中に事務所の掃除及び身の回りの掃除及び片付けをして新年を迎える準備をして午後から休み
新年は5日が仕事始めになっています。
ただし、黒石のショールーム(アフチャー)の年末・年始は元旦及び2日は休みですが、他の日は交替で店にでていますので、シヨールーム遊びに来てください。
ちなみに、私は4日がショールーム当番です。
2008年も色々あり、1年間ご苦労様でした。
来年も、みなさん御協力よろしくお願いします。
葛西勝芳
因幡晃の「わかって下さい」を桂銀淑(ケイ・ウンスク)が歌っている動画をネットで見つけました。桂銀淑も昔からのファンでしたが、最近はほとんどTVにも出てきませんね。しかし、相変わらず日本語の歌がうまいのは変わりませんね。年齢を重ねて、さらに深みが増したみたいでこのカバー曲は是非お勧めです。CDも探しあててアマゾンで注文してしまいました。
今年も、残り少しで慌ただしい毎日ですが気に入った歌を聴いてストレス解消しながらケッパルガ!
桂銀淑ファン・勝芳
先月、NHK・FMのワールドミュージックの番組で「ショーロ」の特集がありました。久々にエアーチェック
ショーロの中で最も日本で親しまれている曲は「ティコ・ティコ」だと思いますが、今回は放送されませんでした。皆さん一度は耳にしたこともあるかと思います。
私のレコード棚の中に20年前に購入したLPも2枚程あります。
弦楽器がおもなので、結構癒される曲調が多いかな。
以下「Wikipedia」から引用
ショーロは、ブラジルのポピュラー音楽のスタイル(ジャンル)の一つである。19世紀にリオ・デ・ジャネイロで成立した。ショーロという名前は、chorar(ポルトガル語、「泣く」という意味)からついたと言われている。
演奏楽器の基本的な構成は、「管楽器+バンドリン+カヴァキーニョ+ギター+パンデイロ」
世界には色々楽しい音楽があります。
葛西勝芳
昔から、デパートなどに男性用の洋服を買いに行くたびに腹が立って帰ってきます。
何時からかは忘れましたが、洋服のサイズの規格が大きめになりましたよね。
例のS,M、L、LLという規格です。
売り場に行ってよくあるサイズがM,L,LLです。
私は身長が163cmなのでSサイズなのですが、ほとんどの店ではSサイズを少ししか置いてありません。カジュアルシャツなど上衣で特にデザインが気に入ったものはまずSサイズはありません。
仕方なくMサイズを買うのですが、袖などが長すぎて結局格好が良くないので着ないでタンスの中。Sサイズの人は、ファッション業界の対象外なのでしょうか。
結構ニーズはあると思うのですが。
先日も欲しいシャツ等があって、ジャスコに出かけてきましたが欲しいサイズがなくて手ぶらで戻りました。
でも、確実においてあるところはあります。例の「ユニ*ロ」です。値段は魅力的ですがセンスは今一です。普段着にはまにあうけど。
洋服サイズのJIS規格
http://www.style-connection.net/report/size_fit11.html
ファッション業界の皆さん、Sサイズも作ってください!
勝芳
今週の日曜日、アマゾンで購入した2枚のCDが届きました。
1枚目はゴタン・プロジェクト(仏のミュージシャン)の「レヴァンチャ・デル・タンゴ」
2枚目は秋元順子の「セカンド・ストーリー」
久々に2枚とも大当たり
1枚目は私の好きなジャンルのタンゴの曲のCDですが
内容は斬新、一見単調なリズムの繰り返しの曲が殆んどだが
リズムにコンピューターミュージックを取り入れたもので
伝統的なタンゴのファンにはあまりお勧めできませんが
「パリのカルティエ・ラタンの夜がよく似合う官能的なサウンドトラック」
だそうですが、なかなか魅惑的な感じのミュージックです
特に 5. santa maria がお勧め
2枚目は最近話題になっている秋元順子のCD
今年の夏ごろ、NHKの歌番組に出てからブレイクした新人の熟年歌手
今は全盛のJポップではなくて、大人の歌が聞きたい方にお勧め
NHKでは、「愛のままで」を歌っていました
その歌番組はビデオに録画していましたが、先週NHKの「クローズアップ現代」
でも取り上げていたので、ネットで注文してみました
熟年世代で、人気上昇中!だそうです。
秋元順子の紹介記事
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/music/news/20080821et03.htm
勝芳
今日は、代休で骨休みです。と言いたいところですが冬支度のため庭木の仮囲いをしました。
でもその前に、胡桃の木の落ち葉がびっしり積もっていてびっくり。
まずその片付けからはじめました。
昨晩、寝る前の外気温が0℃を指していて朝方は霜柱が立っていました。
急に冷えてきたので、一気に散ってきたみたいです。
毎年、この胡桃の木の落ち葉の多さには悩まされます。
今日は、朝から天気もよく外での仕事も順調に片付きました。
今年も、ガーデニング造りはあまり進まないうちにもう冬になってしまいそうです。
勝芳
NHKFMでエアチェックした「世紀の名演奏 -ブタペスト四重奏団」をDATテープからパソコンにダビングしながら久々に聴いています。
この四重奏団は結成が1917年で解散したのが1967年ですが、昔からのクラシック室内楽ファンとしてははずせない超有名な楽団です。現代の四重奏団の演奏スタイルの基礎を作った元祖的なところでしょうか。(と解説者が話しています。)
この時放送した曲目はベートーベンの曲で、第1番他で1960年ころの演奏です。
秋の夜長にはぴったりの曲。よく聴いた昔を思い出したりしながら。
先週末は、株の暴落で「世界恐慌」かと世界中を震え上がらせましたが、今日は多少持ち直しましたが、まだまだ不安は消えようもない様です。そんなことは一時忘れて極上の音楽の世界でストレス解消!
室内楽ファンの勝芳
先日、NHK・BS放送でチャールトン・ヘストン主演の「ベン・ハー」を放送していましたね。1959年の製作でローマの圧政とキリストの最期を6年半の製作期間と54億円の巨費で描いた一大スペクタクル映画です。
偶々、チャンネルを変えたら放送していたのでそのまま釘付けになって見てしまいました。実はこの映画で、40年も前に(高校生の時)洋画のすばらしさに感動して洋画に興味を持つようになりました。しかも、この映画を見たのも偶然でした。高校三年生の時の入社試験で仙台まででかけましたが、入社試験の帰り仙台駅で乗る電車は夜中の12時ころでした。その時間つぶしに偶々入った映画館で「ベン・ハー」を上映していました。
競技場を馬車で疾走するシーンはいつも興奮します。とても50年前の映画とは思えません。この映画を見る度にその時の感動と、仙台駅の深夜の木造駅舎!での心細かった思い出が蘇ってきます。
勝芳
先日、手持ちのハードディスクの容量が不足してきて500GBのHDを買い足しました。ミュージックのデータ(WAV)だけなら不足はないのですが、TV番組(MPEG)をパソコンに録画するようになってからは容量がいくらあっても足りなくなりそうで切りがありません。ただ、パソコンのハードディスクでの録画・再生は非常に便利で、DVDに焼いて保存などは面倒になってやめてしまいました。大事な物はバックアップをとっているのでさらに容量が必要です。年末までには1TBをさらに買い増ししようかと思っています。19000円くらいで買えそうですが、以前に比べたら非常に安くなっています。
「いったい何をそんなに録画してるの?!」と言われそうですが、そのうち報告します。 あとは、ゆっくり見る時間が欲しい。
勝芳
昨日は帰宅してびっくり。
夜の首相の記者会見。
先を見通した結果、首相を辞めるのが国民にとっても、自分にとっても良い。
という事で、後は勝手にやってくれ。
色々裏事情がでてくると、みんな(自民党内も野党もそして公明党!も)協力してくれず同情の余地もありますが、なんたって日本国のトップなんだからしっかりして欲しい。
自民党には、もう人材がいなくなったの?
民社党も今一だし。
○第二の冷戦時代の始まり
○経済も先行き不透明
○資源の争奪戦
とか言われて国際社会は、待ったなしなのに。
いつになったら政治は一流と言われる国に慣れるのでしょうか。
古代の都市のカルタゴの没落を想起してしまいます。
勝芳
先日、まともに見るのは40年ぶりの青森のねぶた祭りに出かけてきました。現在青森(浪岡)にUターンしてから13年目になりますが、県外に住んでいたときはお盆と正月のみ帰省していたので見る機会もなく、浪岡に戻ってからもTVでは良く見ていましたが出かける機会もなく過ごしていました。ところが先日、札幌に住んでいる兄が家族に一度は見せたいと言うことで、県庁の向かいの角地のお店の2階をたまたま予約することができました。角地の2階なのでニ方向を見渡せて、特等席でした。子供のころを思い出しながら久々にねぶたを堪能できました。
子供のころ、農繁期の合間を縫って父が良く青森のねぶたを見に連れ行ってくれました。(唯一の遠くに出かけた娯楽)子供のころ見たねぶたはもっと大きくて、道路からはみ出しそうに感じたものです。帰りは汽車なので、時間制限もあり半分ぐらい見てから後は、歩きながら見てねぶた囃子を聴きながら急いで駅まで帰ったものです。帰りはくたびれて汽車!の中でぐっすり眠っていました。
子供のころ聞いた青森のねぶた囃子が刷り込まれているので、他の町のねぶた(ねぷた)囃子には、違和感がちょっとあります。大きい声で言うと石が飛んできそうですが。
勝芳
先日の土曜日は、恒例の町内会の納涼まつりでした。
予定通り無事盛況のうち?終わりました。最後は、漏電で公民館のブレーカーが落ちて提灯も消えてお開きということで締まらない閉会となりました。原因は金魚すくいの照明が原因でした。水がかかって漏電したようです。
でも、金魚すくいは子供たちに人気で、来年もやろうということになりました。私も何十年ぶりかの金魚すくいをやらせてもらい熱くなりました。
次の日、祭りの片付けのあと余った金魚を分けてもらい家で飼うことになりました。
さっそく水槽の他必需品一式買い込んで、居間において眺めています。20匹ほどもらいましたが、今のところみんな元気で泳いでいます。
勝芳
恒例のビアパーティも盛況のうちに無事に終わり、参加されたOBの皆さんありがとうございました。オークションでクロス屋さんが提供したアウトドアグッツ(椅子とテーブル)は私も欲しかったなア(もちろん格安なので)。
例年であれば結構酔いが回っていい気分でさて二次会ということになるのですが、今回はあいにく次の日の早朝に仙台に出かければならなかったので、酒の量も抑えて今一酔いきれませんでした。せっかく二次回に誘ってくれた協力業者のSさん、Tさん一緒に行けなくてすみませんでした。まっすぐ帰ろうかなと思っていたら社長から「飯を食って帰ろう」と誘われて、社長夫人と三人で近くの焼肉屋に寄りました。そうしたら、その店に社長の友人でもあるOB客のKさん夫婦が2人で飲んでいました。ビアパーティの帰りは時々寄ったりするそうです。という訳で結局合流して酒を飲むことになりました。次の日は大丈夫かなと不安を抱えながらも酒の魔力には逆らえずまた飲んでしまいましたが、途中で先に帰らせてもらいました。二日酔いの予感を抱きながら・・
でも、次の日は予定の時刻どおり出かけることができました。
勝芳
久々のブログとなってしまいました。
この時期になると、公私ともに忙しくなります。
例年の町内会納涼祭りも7/26に開催ということで、先日の日曜日町内会役員・班長の準備会議がありました。私の役割は、前売りチケットの作成、ポスターのデザイン?及び作成などです。去年まではポスターなどなかったのですが、今回は作成することになりました。結局時間が足りなくて、それなりのものしかできませんでしたがそれでも、みんなで協力してやればお祭りの雰囲気も高まってきます。みんなの目標は、子供たちに沢山参加してらうことです。それで金魚すくいもやることになりました。私が最初にやりたい!!
その他、伯父の葬式、仙台での講習会参加(7月に3回)、父の入院やらで最近チョッと煮詰まって体調も今一でしたが、やっと元気を取り戻したかなと思ったら夏ばて(早すぎるか)
楽しみにしていた、今週末の7/19日に開催される陸奥ホームOB様をご招待しての「ビアパーティ」ではビールもあまり飲めないかも。次の日も仙台での講習会に出席しなければならず、その日は早朝5時には家を出なければなりません。(姉歯建築士の耐震偽装のせいで建築士も色々大変です)
という訳で、当日はOBの皆さん私にあまり酒を勧めないで下さい。(断れないので)御協力よろしく
夏はビール党の勝芳
今日の午後、現場に向かっている途中で、NHKFMラジオからコンサートでも良く聴いたことのある有名な曲が流れてきました。でも曲名がなかなか思いだせません。
夕方、NHKの番組HPで調べたら
ベートーベン作曲
ピアノ三重奏曲 「大公」
(三重奏)ボーザール三重奏団
という曲名でした。
いい曲はいつ聴いてもいいですね。知らないクラシック音楽だと眠くなってきますが、車の運転も調子がでて思わずスピードが上がってしまいます。
車のラジオ放送はいつもNHK・FM100%です。
勝芳
戦前、戦中の暗号戦において
米国の外交暗号を
悉く解読!
英独を凌ぐ
驚愕の
情報能力とは
歴史街道4月号に上記のタイトルの記事が載っていました。
太平洋戦争時の暗号戦については、日本側は連合国に「完敗」
との印象を強く持たされていましたが、最近の調査・研究で
そうではないということが明らかになってきた。
という内容の記事でびっくりしました。そうなると、
今まで理解していた、戦時中の印象がかなり変わってきます。
これは、歴史的には重要な事項だと思いますが歴史通の方は
どう思われますか。
葛西 勝芳
高断熱住宅のはずなのに窓が結露してる!
と言われることが1年目の冬を迎えた時期に時々いわれることがあります。
理由はいくつかあるのですが、生じる場所はたいがい温度の低い部屋の窓面の結露
全室暖房で一定温度以上にしていれば、生じないはずなのですがどうしても使っていない部屋は暖房を節約したくなります。
暖房を止めれば窓面の温度が下がり露点温度になると必ず結露します。
すぐ消える程度の結露ならば気にする必要もないかと思いますが、下枠に溜まって窓台が濡れるようであれば要注意。
室温が一定温度以上になるよう暖房を調節してください。また。24時間対応の換気扇も止めないで24時間運転してください。
特に新築1年目は建物自体から水分が発生し易いので注意が必要です。
我が家でも生じている場所は、洗面脱衣室の窓。窓面の温度を測ると16、7℃はあるので通常は結露しないのですが、時々結露します。浴槽の残りのお湯で洗濯しようとすると浴室のドアを多少開けてホースを浴槽に入れた状態で洗濯する事になり、水蒸気が脱衣場に進入してしまいます。解決策は脱衣場の窓を少し開けて、風呂場の換気扇を回すことです。それでも多少の結露はする場合があるようです。
必要な部屋だけしかも決まった時間だけ暖房しているお宅では、結露を防ぐことは原理上できません。24時間・全室暖房が必須の条件で、家全体の温度差を一定値以下にし、水蒸気の発生を抑えるかまたは、換気をして水蒸気を外に出すことが大事です。
24時間暖房ということになれば、建物自体の断熱・気密性能が良くないと暖房費が嵩んでしまうので、「ティーズ」の家のような高性能住宅がお勧めということになりますが。
勝芳
現在、陸奥ホームで住宅の計画が進行中のお客様のH様から3タイトルのCDを貸していただきました。(期間は無期限?)
私のブログを見て、私が興味を持ちそうな曲を選んで渡してくれました。
CDのタイトルは
1)アンナー・ビルスマ(チェロ奏者)のバッハの無伴奏チェロ組曲集
2)ギドン・クレーメル(バイオリン奏者)のEIGET SEAZONS
3)ジョン・ベイレス(ピアニスト)の「アビーロード」
Hさん。見事な選曲で、どれも私のCDコレクションの中にあっても不思議じゃないものばかりです。
1)は、CDラック中にあるのではと思い、思わず探してしまいましたがありませんでした。ビルスマがボッケリーニーの曲を演奏したのが数枚あります。ボッケリーニも好きな作曲家の一人です。
2)は、ヴィバルディの「四季」と私の大好きなピアソラの「ブエノスアイレスの春・夏・秋・冬」の組み合わせで、EIGET SEAZONS(8季)という訳ですが、このCDも持っていなかったか、と多少ショックを受けて聴いています。
クレーメルの演奏しているピアソラのCDは4枚ありますが、ピアソラ御本家の演奏以外では、やはりクレーメルの演奏の右に出る者はいないのではないかと実際のピアソラ初来日公演を生で聴いた私は勝手に思っています。
クレーメルが演奏し始めて、日本でもピアソラが有名になってきた(数年前、TVやアイススケートのバックミュージックでよく流れていた)ので、昔からのファンとしては一時遠ざかっていました。微妙なファンの心理です(俺は30年も前からファンだぞ!)。その間も着々とクレーメルはピアソラの曲を演奏し続けていました。最近「ピアソラへのオマージュ3」が出ているみたいで、演奏曲目を見れば絶対購入しなければならないタイトルですね。
クレーメルによる超有名なヴィバルディの「四季」も新鮮な演奏で聴き応え十分。
3)は思わず昔を思い出してしまいました。
他のHPから引用
ピアニスト:ジョン・ベイレス
大ヒットとなったデビューCDアルバム『バッハ・ミーツ・ザ・ビートルズ』ではビートルズの有名作品をバッハ風にアレンジするなど、ミュージカルから懐メロに渡る広大なジャンルの名曲をショパン、ベートーヴェン、ラフマニノフなどの様々な作風を用いて即興演奏する驚くべき能力で『天才ピアニスト』『鍵盤のマジシャン』の名を欲しいままにしている。
このピアニストは全く知りませんでした。
大分前になくなったジャズ・ピアニスト「オイゲン・キケロ」とか「ジャック・ルーシェ」を思い出してしまいました。通常は、クラシックをジャズ風に演奏する人が多いのですが、これは逆なところが面白い。でも、多少疑問符?
という訳で、Hさん十分楽しませてもらっています。
趣味の話になると思わず長文になってしまいます。
勝芳
最近購入したCDで大当たり!
クラシック及びジャズが好きな方々にお薦め
日本が誇る有名なジャズギタリストのソロ演奏(2003年)の第一弾
インターネットでたまたま見つけて、CDのタイトルと曲目に惹かれて購入しました。
アコースティックな響きが心地よいです。
曲目は以下の通り
1. 無伴奏チェロ組曲第1番より「プレリュード」
2. アクロス・ザ・ユニヴァース
3. メドレー:ジャンゴ~マイナー・スウィング
4. ウェーヴB・A・C・H
5. 亡き王女のためのパヴァ-ヌ
6. サヨナラ
7. パッシー・ホーム
8. 玉子の時間~for Takemitsu~
9.ワルツ・フォー・デビー
10.ペーパー・ブルース
11.マイルストーンズ
12.セ・トゥ・デラ・ミア・モルテ(貴女が私の死の栄光を)
クラシック及びジャズの名曲及びオリジナル曲の組み合わせです。
渡辺香津美はNHK・FM番組でジャズ・トゥナイトのDJも時々やっていますね。
(彼のCDは他に ONE for ALL(LIVE IN NY)を持っています。)
このシリーズは、4作目の「ギター・ルネッサンス4[響] 」もリリースされたようですが、私の最も好きなジャンルであるスパニッシュの曲も入っているのですぐにも購入したいところです。でも、久々の聴き応えのありそうなCDのシリーズなので順番に購入していこうかな。
アコースティック・ギターファンの勝芳
バッハのチェロ組曲CD
久々にクラシック音楽のCDをアマゾンで購入しました。
先日、NHK・FM放送の「20世紀の名演奏」という2時間の番組で、チェロの名曲の一つとなっているJSバッハの無伴奏チェロ組曲の放送をしていました。
さっそくDATで留守録音しておき、後でパソコンに取り込んで編集し直そうとしたら録音機の調子が悪くて、音が飛んだり、雑音が入っていたりで綺麗に録音できていませんでした。ガッカリ。最近、愛用のDAT録音機の調子が悪くて気にしてはいたのですが。
こうなると、どうしてもきちんとした音で聴きたくなります。
チェロ奏者は、エンリコ・マイナルディ(1897~1976)という方で、私は知りませんでしたが。インターネットで調べてアマゾンに注文しました。今それを聞きながらこの書き込みをしています。いい曲です!!
以前、東京に住んでいたころは、休日にはよく秋葉原や渋谷で一日中レコード探しをしたり、オーディオ機器を物色したりしていました。時間と金があればまた言って来たいけど。
バッハ・ファンの勝芳
現在、他の社員が相談を受けているお客様からQ値に関するお話があり、改めて考えてみました。
Q値(熱損失係数)の定義は、建物の内部と外部とに温度差が1℃あるときに、建物の内部から外へと逃げていく1時間当たりの熱量を、建物の延べ床面積で除した数値がQ値で、小さければ小さいほど断熱性能が高いことを表わしています。すなわちQ値がその建物全体の断熱性能を一言で示していることになります。
地球温暖化が問題となっている中で、住宅でもできるだけ消費エネルギー押さえようとする意識も高くなり、また光熱費もどんどん値上がりする中で省エネ住宅に関心が高まっています。そこでまずエネルギーの半分以上を占める暖房(冷房)に注目することになります。
単純に考えれば、性能の高い断熱材を床・壁・天井(屋根)にふんだんに使用して、限りなくQ値を小さくすればいいのですが、無限にコストをかけるわけにもいかないので、どこで妥協するかが現実的な問題となっているわけです。その判断の目安となるのがQ値となります。
Q値は、その建物の図面にもとづき使用する断熱材及び窓等の断熱性能から計算して求めます。ここで大事なのはその建物のC値(隙間相当面積:その建物全体の隙間の程度をを表した数値)の実際の数値です。従来の隙間だらけの家では、暖房熱量のほとんどが隙間から外に逃げてしまいますので、断熱材の性能と共に気密性能(隙間の程度)の高いことが求められます。この数値が把握されていないと、Q値を計算しても机上の数値となり実際と違うものになってしまいます。
陸奥ホームでは、外断熱工法「ティーズの家」の場合、工事中に現場で全てC値を測定します。一般には青森(Ⅱ地域)では2cm/㎡以下とされていますが当社では今まで50棟以上測定して、その平均がおよそ0.4cm/㎡程度となっており高気密を実現しています。
一般の方はあまり、Q値やC値にこだわる必要もないと思いますが、設計者や施工会社を選ぶときは、一度その会社に質問してみて答えられないようであれば依頼先を再考した方が良いと思います。もちろん数値が良いかどうかではなくて、きちんと考えて設計・施工しているかを判断するためです。
ちなみにわが家の数値は
Q値 = 1.89 w/㎡℃
C値 = 0.26 cm/㎡ でした。
今年で12年目になり、サッシなどの隙間が多少増えてきました。また暖房はパネルヒーターによる温水暖房ですが灯油の値上がりの激しい昨今、もう少しQ値を上げておけば(断熱材を厚くすれば)良かったかなとも思っています。
温水暖房でもオール電化にする方法もあるので、一応考えてはいるのですが。
モニター契約で格安で受けてくれるメーカーさんおりませんか?
葛西
先週の日曜日は、町内会の総会、一昨日の日曜日は夕方から班長交代会議がありました。しかも一昨日の日曜日は雪に埋もれてしまっていた公民館の周りの雪掻きが早朝からあり、役員総出の予定がたったの4人で頑張らされました。全てスコップ一丁での人海戦術です。
50過ぎの、めったに運動しない者にとっては結構きつい作業です。ただ夕方の会議では、1年間の役員報酬が若干もらえたのでまあいいか。
今年も町内会の庶務係として頑張ります。
勝芳
先日、中国の春秋・戦国時代を題材にした映画をブックランドからレンタルして鑑賞しました。中国の歴史小説が好きな小生としては、久しぶりにはまってしまいました。
早速インターネットで調べたら、戦国時代の中国を舞台とした酒見賢一の歴史小説。また、それを原作とした森秀樹の歴史漫画およびそれらを原作とした日中韓合作の映画作品。「墨攻」 (新潮社、1991年3月発行、著者:酒見賢一 第4回中島敦記念賞受賞)とありました。
中島敦といえば、かの有名な小説「李陵」の作者
確か、学校の教科書でも読んだことがあるかと思いますが。
中国の歴史小説の中で超有名な小説のひとつですが。
その作家の賞を受賞している「酒見賢一」とは何者?
「墨攻」 あらすじ
兼愛・反戦を説き墨子が築いた墨家であるが、三代目巨子・田襄子の代となり徐々にその体質を変え腐敗し、権力と結びつく道をとろうとしていた。 そんな中、祖の意志を貫こうとする墨者の革離は、趙軍に攻められている、趙・ 燕両国に挟まれた小国の梁城城主・梁溪からの依頼により、田巨子の命に背き単身梁城に乗り込み、趙の大軍を相手に梁城を守ることとなる。墨家の協力が得られないまま、革離はたった一人で梁城の民をまとめあげ、巷淹中将軍率いる趙軍を相手に奮戦する。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
という訳で、早速原作の小説「墨攻」著者:酒見賢一を通販で注文しました。
勝芳
20代のころ良く聴いたレコードでソフト・マシーンの「ソフツ」というタイトルのCDを探しています。1970年代特に活躍していたイギリスのロック・ジャズ・フュージョンバンドですが、このレコード1枚だけを持っていたのですがいつの間にかなくなってしまいました。ネットで調べたら再発売の他のCDは定価よりも安く手に入るのですが「ソフツ」だけは8800円の値段がついていました。定価の4倍くらいです。初版のLPレコードだったらいくらになっていたんだろう?。という訳で他のタイトルの安いCD2枚を購入しましたが、いまいちでした。やっぱり「ソフツ」が欲しい。でも何故か高いのでそれを買うのも癪に触るし誰か貸してくれませんか。
葛西
先週も書きましたが、公民館の隣にある加茂神社を調べていたら次のように青森県神社庁のHPに出ていました。
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住 所 青森市浪岡大字女鹿沢字平野160
御祭神 別雷大神 (わけいかづちのおおかみ) ---雷(いかづち)の神様
例祭日 七月十七日
由 緒
草創不詳だが、 慶長年間 (1596~1615) の創建と伝えられる。 この地は、 浪岡城主北畠公が狩りをする時、 特に景色がいいので、 常に一服の休憩場所であった。 北畠御所時代、 「行丘紫苑山」 と呼ばれ、 北畠公六代目具永卿が、 天文二十一年 (1552) 二月二十八日、 民部卿大納言に昇爵の記念に同年七月、 拝殿を建築完成奉納され、 守護神は京都加茂神社の分神とされる。 浪岡町五本松鎮座の加茂神社を上加茂、 松枝鎮座の加茂神社を下加茂と称した。 明治六年四月十四日村社に列格し今日に至る。
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すなわち、京都の貴族北畠親房の流れを汲む浪岡城主北畠公が奉納、守護神は京都の加茂神社の分神ということで歴史の重みを感じさせる神社がすぐ隣にあると言うことがわかりました。我が家はこの神社のすぐ裏にあり、小さい頃よくこの神社内で遊んでいました。何か歴史を感じさせてくれます。それで私も歴史好きなんだろうか。
この機会に浪岡北畠氏について色々調べたら、自分の町(浪岡)の歴史に関する無知が良くわかりました。いまさら青森市と合併反対と言っても遅すぎるか!
(歴史が好きなのと、歴史に詳しいのとは違います。念のため)
勝芳
先日久々に町内の役員会があり出席しました。
時間を勘違いして30分ほど遅れて顔を出したら、いつもの役員のほかに村の長老達が数人同席していました。何事かと思ったら氏子(村の神社の)総代たちでした。
神社の維持のための年間の維持費の徴収方法についての相談と協力要請でした。
徴収方法については、町内会が協力することになりましたが問題は、将来もこのまま神社を維持できるのかということでした。村の歴史も比較的古く230年くらい前に村の守り神として3箇所に神社が作られ維持されてきました。今は2箇所が残っています。
農業が盛んだった子供のころは、村総出で色々な行事もあり横のつながりが結構あり、神社もその中心となって維持されてきましたが、今では農家も少なくなり村の歴史も知らない人が多くこのままでは神社の維持もおぼつかないのではという話でした。
そこで、思わず発言してしまいました。「この際、神社に関する簡単な歴史をまとめて回覧し、みんなに関心を持ってもらうようにしては」
という訳で、その資料を私(庶務)が作成することになりました。もちろん私も村の歴史は殆んどわかりません。
公民館の隣にその一つの加茂神社があり、京都の賀茂神社の系列らしいのですが。
そもそも、この狭い村中に3箇所も神社があったこと自体何か理由がありそうですが。
勝芳
まったなし温暖化対策
エコハウスを当たり前に
地球温暖化の基礎知識
省エネ法改正・新省エネ基準も検討
戸建住宅でも対策強化が加速
住宅などで200万トン追加削減(地球温暖化ガス)
住宅の長寿命化でも CO2 削減
2050年にエネルギー使用半減へ
というタイトルが並んでいました。
要約すれば、使用材料の製造工程もふくめてエネルギー消費の少ない住宅を作りましょうということですが、いまさら昔の木と紙の家に戻るわけにもいきませんから、家の性能を高めて(気密・断熱・耐久性・快適性)維持費を安く抑える方向に向かわなければなりませんね。しかし、高性能化は建設コストに大きく影響するので、建築主の理解が今まで以上に必要になってきます。
当社で、お勧めしている「ティーズの家」および「風家」は、現状でも十分快適な住宅になりますが、更なる省エネを目指そうということになれば、10年以上の実績のある「ティーズの家」の外断熱・気密住宅仕様で、断熱材及び開口部(窓)の断熱性をさらに強化すれば十分対応可能と考えます。関心のある方はご相談下さい。
今年は、温暖化対策に関する業界の取り組み方に目が離せない年になりそうです。それに「耐震偽装」の影響による建築行政の混乱がまだ収まっていないのでそれも気になります。
勝芳
新年あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今日は、住友生命恒例の昨年の創作四文字熟語入選作品から、私が気になった作品を抜粋してみました。
○年金彷徨 (年季奉公)
(ねんきんほうこう)
ああ、私の年金はどこにいっちゃったの?
○住恐超大 (重厚長大)
(じゅうきょうちょうだい)
アメリカの低所得者向け住宅ローン(サブプライムローン)の破綻が表面化して、世界 の金融市場に大きな恐怖と打撃を与えた。
○伝高石価 (電光石火)
(でんこうせっか)
石油の値上がりが諸物価に伝染した。
○百貨総盟 (百家争鳴)
(ひゃっかそうめい)
百貨店業界が再編の動き。阪神・阪急や大丸・松坂屋、三越・伊勢丹などが同盟関係になった。
○音呼地震 (温故知新)
(おんこじしん)
前もって地震を知らせるシステムが作られた。「あと10秒後に!」って言われて、さあどうするか?実際起きてみないとわからないので…やっぱ怖いです、地震。
○人離相撲 (一人相撲)
(ひとりずもう)
いろいろな問題が起こった相撲界。お客さまが離れていかないか心配
昨年の世相を良く反映していますね。
(ちなみに私は明治安田生命一社に38年間、賭?けてきました。。。。。。)
勝芳
今年もあっという間に、残り1週間となってしまいました。
私の年末年始の休み中の過ごし方は、殆ど家にこもりきりですが、大掃除はもちろんやりますが後は、一年間たまった分の購読雑誌の読書・整理、録音・録画した曲の編集・整理及びDVD、CDRの焼付けなどで過ぎてしまいます。昨年は、床のワックスがけをしなかったので今年はやろうかと思いますが、2日がかりで結構大変です。
今年も、パソコンに録音した曲がそのままで、たまる一方で、聴くときはパソコンで再生しそれをステレオにつないで楽しんでいました。結局、記録用のハードディスクが安くなりCDRに記録するよりも単価が安くつきそうで、パソコンを巨大なジュークボックスとして利用するほうがはるかに便利で経済的です。という訳で今年の正月休み中は、床のワックスがけとパソコン内部のデータ整理になりそうです。
「ティーズの家」は快適なので、冬の寒い外に出るのが大儀で結局篭ってしまいます。
勝芳
先日、講習会に出席するため久々に仙台へ出張してきました。
県外に出るのも久しぶりです。
電車の中で読むための日経新聞とハードボイルド小説「新宿鮫Ⅳ・無間人形」(大沢在昌著)を持って。
小説は往復の時間で読破できると思ったのですが、帰りは偶然講習会の会場で席が隣同士となった青森市のU氏と一緒となり、仙台駅で牛タンをつまみながら一杯となりました。日本酒の銘柄は忘れましたが、あまりお目にかかれない名酒でとてもうまかったです。
仙台駅で一時間位飲んでから、新幹線に乗りましたが、そのままの勢いで車内でも飲みっぱなし。さらには、青森駅で下車して、すし屋でまた御馳走になってしまいました。
全て彼のおごりとなってしまって、Uさんご馳走様。またよろしく!
そして、青森~弘前最終の電車で帰宅、大分酔っていましたがそこは長年鍛えられた何か?で、浪岡駅に着いたとたんしっかり目が覚めて無事帰宅できました。よかった。
という次第でしたが、講習会の内容は、耐震偽装問題で社会問題化している「建築構造計算」に関する内容で、建築構造関係者の方々が大多数でした。
追伸:「新宿鮫」はシリーズ物ですが、なかなか読み応えのある面白い小説です。直木賞も受賞していますので、お薦めします。
昔、通った学校は、新宿西口の超高層郡の中にありますが、小説の主な舞台が新宿なので、私には思い入れのある小説です。
勝芳
先日、1年ぶりにコンサートに出かけてきました。
「NHK交響楽団メンバーによる弦楽の響き」
というタイトルで弘前文化センターホールで開催されました。
プログラムは
○J・S バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番
○ロッシーニ :弦楽の為のソナタ1番
○ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲「アメリカ」
他2曲でした。
久々の生の演奏で、1曲目のチェロ組曲の開始と同時に鳥肌が立ってきました。
上記3曲は、クラシックファンならどこかで耳にしている曲だと思いますが、最後の「アメリカ」という曲は、すばらしい演奏でした。
東京に住んでいた時も、外国の超有名どころの弦楽四重奏団のライブを何回か聞きに出かけていましたが、その頃に聴いた演奏に比べてレベルは落ちるとは思いますが、十分感動できました。
ところが、このシリーズの演奏会は今回で9年目だそうですが、今年で終わりだそうです。援助資金が打ち切られるからだそうで、こんなところにも地方格差が出てきています。福田君! なんとかしてくれ!
勝芳
秋の夜長に最適な音楽番組を紹介します。
NHK FM放送番組から「ミュージック・リラクゼーション」
放送時間は月~金の夜 AM00:10~00:50
再放送は 月~金 AM9:20~10:00 です。
日常の色々な事に悩まされている方の気分転換にお薦め。
癒し系の音楽を選んで流しています。
ジャンルは極めてオーソドックス
クラシック、ジャズ、ポピュラーミュージック、映画音楽、日本の唱歌等色々
クラシック以外は、歌なしでオーケストラ用に編曲したものなどを流しています。
先週から、毎日エアーチェック(留守録音)しています。
バックミュージックとして丁度いいので貴重なコレクションになりそうです。
勝芳
大矢さん(羅針盤:浪岡)ご馳走様でした。
久々のケーキ、美味しかったです。!
昨年、2階をリフォームさせていただいて依頼、チョクチョクお邪魔して美味しいコーヒーをご馳走になったりしていましたが、今日は、娘さん御夫婦が経営している塾のリフォーム工事の領収証を届けに、会社の帰り寄ったら売り物のケーキを御馳走になりました。たまたま、売れ残ったので一緒に食べさせてくれました。
(りんごを素材にした二品とカボチャを素材にした二品)
今までは、私がケーキなどは食べないと勝手に思い込んでいたようです。
こちらの店は、安くて美味いパフェが有名ですが、ケーキも美味しいです。私の好物のなかにはケーキも入っているのですが、こういう店で食べたことはありません。
何故かって、こういう店では、絶対ケーキなどはオーダーできません。「大人の男は黙ってコーヒー!」というのが私の信条で、注文したくてもガマンしているのです。
羅針盤の皆さん、ご馳走様でした。またよろしく!
辛党、甘党どっちもの勝芳
自宅では、パソコン3台をLANでつないでいます。
その内のノートはLDKに置いて無線LANでつながっています。
2階の書斎にあるパソコン・サーバーのミュージックデータをノートで受信しながら、LDKにあるステレオにつないでLDKで音楽を楽しんでいます。しかし無線(IEEE802.11b)なので、一番便利な場所では、2階からはうまく受信できなくて苦労していました。
また、電子レンジを使用すると受信できなくなったりしていました。
そこで、先日電源コンセントを利用するネットワーク(PLC)に変えてみました。
2階の書斎の電源コンセントにPLCの電源を差込み、あとはLANのハブに接続します。
1階のLDKでは、もう一台のPLCの電源をコンセントに差込み、ノートのLAN端子に接続します。今までは、無線LANなどの設定が大変でしたがPLCは設定が不要で、すぐ接続できました。
肝心の転送スピードですが、家全体でのコンセントの経路や、接続している電化製品等の影響で変わりますが、我が家では以下のとおりです。
HD-PLC方式 理論値 190Mbps 我が家での実効速度 10Mbps (LDK)
コンセントの位置によって(部屋によって)速度が変わります。
今までの無線LAN 2.11b 理論値 11Mbps 我が家での実効速度 約2Mbps前後
大幅にスピードがアップして音楽データの再生には十分ですが、動画の再生には若干画像の乱れが生じて今一ですが、以前に比べれば段違いです。
今回購入した製品は、I・O DATA PLCアダプター PLC-ET/M-S スターターパック親機・子機セットモデルです。
ただし、必ず満足できる結果になるとは限りませんので自己責任で導入してください。
勝芳
南の方では、まだかなり暑いところもあるようですが、ここ津軽は、夜はかなり気温も下がるようになってきました。そろそろ紅葉の時期。
ティーズの我が家は、年間で一番寒くなる時期?
10月ともなると夜の外気温も下がってきて、今は外気温10度(23時)になっています。それでも一階のLDKは21度、2階ホールは22度、書斎は24度です。もちろん、まだ暖房は入れていません。2階の書斎は、パソコン及びステレオアンプがONになっているので、その発熱で温度があがっています。
この住宅は、外断熱工法なので、断熱材の内側の軸組や基礎などの構造体に蓄熱されており、壁や床、天井などの表面温度が下がりにくいのです。
極めて快適なのですが、このまま暖房を入れないで置くと少しづつ放熱して、室温は下がっていきます。灯油の価格も上がっていますし、いつから暖房を入れるか悩ましいところです。ずっと辛抱していると室温も18度を割ることになり、少し物足りなく感じるようになります。
暖房スイッチをONにすれば、すぐに快適になるのですが辛抱もしないといけないし結果的に一番寒い時期となっている訳です。
勝芳
私はコーヒーを毎日よく飲みます。味に特にこだわりがあるわけではありませんが、家ではコーヒー豆をひいてよく飲みます。しかしインスタントコーヒーも置いてあります。会社ではもっぱらインスタントコーヒーです。(それしかないので)でも、缶コーヒーは、それしか手に入らない場合以外は飲みません。先日、愛用していたコーヒーミルが遂に壊れてしまいました。フィリップス製のもので、会社の同僚が結婚した時に、コーヒーミルをプレゼントしました。その時同じ機種をもう一台購入して長年(30年間!)愛用していました。
近くのサンデーとホーマックに行きましたが、どちらもおいてありませんでした。コーヒーメーカーは結構置おいてあるのに。遠くの電気店に行く時間もないので、インターネット通販のアマゾンで新しい機種を購入したら、申し込んで3日目に届きました。便利な世の中になりましたね!?。キーボードを叩くだけで品物が簡単に手に入りますが、簡単にお金も消えていきます。
ちなみに商品は、カリタの電動コーヒーミル(左)で定価5050円を送料込みで3150円で購入しました。
コーヒー党 勝芳
姉歯元建築士による耐震偽装問題をきっかけに、6/20日を境に建物を建てる前に必要な確認申請手続きの審査内容が大幅に強化(建築基準法を厳密に解釈・適用)されるようになりました。
おかげで建築界は大混乱?。それでなくても建築基準法は難解な法律の代表格です。建築士の我々が読んでもすぐには理解できない条文の構成になっており、まず普通の人が読んでも理解できないでしょう。それを厳格に適用しようとするのですから大変です。技術的な内容が高度になって難しくなっているのではなく、条文の構成が非常に煩雑になっていて何を言わんとしているのかすぐには理解しにくいのです。
最も構造関係の問題は、法律以前の構造力学等を理解していないと無理ですが。
という訳で、近々確認申請をしようとしている建物がありその申請図書の準備で忙しい思いをしています。今回のことは基本的には、建物の質も上がり建築主にメリットがあると思いますが、
どなたか早く解りやすいマニュアルを作ってください。
勝芳
今年のお盆休みの8/12日から15日の間も、連日暑い日が続き大変でしたが、
ティーズの家の我が家は、8畳間用のエアコン(2.5KW)1台で快適に過ごすことができました。2階の12畳の部屋に1台着いているだけなので、その部屋のドアを開けてLDKの吹抜のほうに向けて扇風機で冷気を回してやります。それで1階には冷気がまわるのであとは、LDKでさらに扇風機を普通にかけていると快適に過ごせます。
今年は特に暑くて、外気温が36、7℃まであがっていましたがLDKの室温は28℃で納まっていました。床のフロアーも暑くならずはだしでいれば快適です。
でも、さすがにエアコンのついていない2階の他の部屋は30℃まで室温が上がっていました。8畳間用のエアコン1台は終日フル回転でしたが、小さいエアコン1台でこの程度の暑さで納まるなんて、ティーズの家の実力を改めて感じています。
札幌から遊びに来ていた兄貴も、「外はえらい暑いんだなー」と逆にびっくりしていました。
外は暑いにもかかわらず、庭のひまわりが元気に咲いています。
勝芳
今日は歴史関係の雑誌の紹介です。
歴史好きの方々なら上記のタイトルで月刊「歴史街道」という雑誌を思い浮かべると思います。私も日本及び中国の歴史小説とか歴史に関するエッセイ、史実などに興味がありその関係の本を読むのが好きで、「歴史街道」という雑誌は、1988年に第一号が発刊されてから今月号で232号になりますが、私の書棚にはその第一号から232号まで全て揃っています。
先月号(7月号)の特集は
「風林火山」か「毘」か「三つ鱗」か
三つ巴の激闘を演じた名将たち
というサブタイトルですが、メインタイトルの武将3人の名前はわかりますか?
日曜日のNHKの大河ドラマを見ている方はすぐ解りますよね。二人までは。三人目の武将が解れば相当の歴史通。
武田信玄、上杉謙信、そして北条氏康
私も三人目はわかりませんでした。そんな程度です。でも今回の特集で北条氏康を見直しました。北条早雲が初代だと考えればその血筋を引いているのですから相当な戦国武将であることも納得できます。
ということで、歴史に興味のある方「歴史街道」の購読をお薦めします。定価600円です。
勝芳
二週間ぶりのブログとなりました。
先週は、書き込みしようとしたらNIFTYのメンテナンス時間帯あたり、幸い?にも書き込みできませんでした。
先日の当社のビアパーティー(7/21)の後、打ち上げした焼肉店の帰りしな、出口で足首を捻挫してしまいました。情けない。その時は酔っていたせいもありそんなに気になりませんでしたが、翌朝起き上がろうとしたら、痛みが激しく足首がはれ上がりせっかくの日曜日も寝て曜日となってしまいました。二日目には内出血していました。その一週間後は町内の納涼祭りで、その日は(土曜日:7/28)は朝から祭りの会場の準備やらで、足を引きずりながら奮闘していました。逆療法で直ったみたいで、やっと足首の痛みも去りほっとしている今日です。まだ気分だけは若いと思っている 勝芳 でした。
1)発生日時:7月16日午前10時13分ごろ
2)地震の発生及被害の大きな地域:新潟県柏崎市、長岡市、刈羽村、長野県飯綱町で震度6強、新潟県上越市、小千谷市、出雲崎町で震度6弱
3)余震は60回以上も続き、震度6弱もあった。気象庁は今後も最大で6弱の余震の恐れがあるとして警戒を呼び掛けている。
4)現在の被害状況:避難住民の数 1万2000人以上
死亡者 9人
負傷者 1000人以上
損壊家屋 780棟
現在の被害状況は上記のように報告されていますが、地震の大きさは最大で震度6強となっています。前回の登半島地震以来の地震の規模ですが被害はもっと大きいようです。
住宅の設計・施工に携わるものとしては、被害の程度・原因をさらに確認・追求したいと思います。
葛西勝芳
今年も早いもので、色々な行事が目白押しの7月の暑い夏に入りましたが、我が町内会でも今年で12回目の納涼まつりの時期となりました。私は町内会の役員を務めてから3回目となりましたが、その準備で先日の日曜日はつぶれてしまいました。私の担当は、前売りチケットの準備製作が主な役目です。およそ1700枚(7種類)のチケットを印刷・カットします。それを今度の土曜日に役員や各班長が集まって、仕分けしてから班長に、町内の住民の家を廻ってもらい販売して歩きます。
そして、7/28日(土)朝から会場の公民館前の広場で準備をして、夕方6:00開始となります。
町内の住戸がおよそ200軒弱なので、規模はそんなに大きくありませんが、住民が沢山集まる唯一の行事となっています。
松枝町内会役員(庶務) 葛西勝芳
自宅で使用しているハードディスクがついに壊れてしまいました。
USB2.0接続のメルコの60GB仕様です。以前から前兆があり、重要なデーターは記録しないようにしていましたが、一度重症になった時、バラして内蔵タイプに変更して使用したら、しばらく使えていたので油断していたら、ついにデーターが読めなくなってしまいました。主にTV録画のデータを記録していましたが何を入れていたか記録をとっていなかったので諦めるしかありません。
機械物はいつかは壊れるもの、重要なデーターはこまめにバックアップを。
といっても動画はハードディスクの記憶容量を多く必要とするので、それなりの投資も必要になります。
勝芳
宮城谷昌光著
中国春秋時代中期の時代の歴史小説(紀元前550年ころ)
父が、謀反により果ててから3年間喪に服した後、子産は苛烈なる改革者にして情意あふれる恵人として、人を生かす礼とは何かを極め、鄭と運命をともにしていく。時代を超えることばをもった最初の人・子産とその時代を、凛然たる文体で描く、宮城谷文学の傑作長編!
子産は、鄭の宰相として土地制度・軍制・税制の改革を推し進めた。また中国史上初めて成文法を制定し、「参辟」と言う法律を定めて、鼎(青銅器)に鋳込んだと言われている。
孔子が最も尊敬した政治家と言う事で、春秋時代の代表的政治家とされ、また法を定めた事から法家の源流と言う見方もされている。
という訳でお薦めのニ冊め!
勝芳
先週(5/15)の自宅のインターネット接続トラブルの原因は、NTT東日本が原因でした。
多少予感はしていたものの、インターネットに接続できないので確かめることもできなく、自分のパソコンに原因があると思い、長時間無駄な努力をしていたことになりました。('_')
今までに何回か光回線に変えないかと勧誘の電話がNTTからありましたが、変えていれば電話も使えなくなっていたわけで、まだしばらくは光に変えられませんね。ADSL+普通電話に比べて、光回線は料金もまだ高いし。
今回のせいではないけれど、USB接続のハードディスク(60G)がとうとうイカレたみたいで、読みに行ったままで正常に復帰しません。回りっぱなしです。自力で直そうと試行錯誤しています。パソコンもメンテナンスに手間隙かかります。
勝芳
私のブログの担当日は昨日(火曜日)でしたが、昨日の夜帰宅後自宅のパソコンでアップしようとして、ホームページに接続しようとしたら、接続できなくなっていました。
よくあるトラブルとは思いますが、前回も解決するのに3時間くらい費やしてしまいました。またかと思い調べ始めましたが、パソコン歴20年の私でもうんざりというところです。
参考のために、経過をお知らせします。
まず、自宅のパソコン全体の構成は、
デスクトップタイプのパソコン2台とノート1台がLANでつながり、LANのハブ兼用のルーターでADSLモデムと接続されています。ちなみにパソコンとオーディオ装置・ハードディスクレコーダー(BSアナログチューナー内蔵)・液晶プロジェクターと全体が一体の構成になっています。
FMラジオやTV番組など録音・録画したものがパソコンで整理できるようになっています。
今回もトラブルの元凶は、ルーター(メルコ:BLR2-TX4 2002/3/9購入)です。
内臓電池が寿命みたいで、時々内臓時計が狂ってその為にエラーになるようです。
時計の設定をし直して接続を試みましたが接続できません。マニュアルを再度読み直しながら、設定をいじり回して3時間経過後も直らず。あきらめて寝てしまいました。明日は貴重な代休で休日なのに。という訳で今朝再度挑戦。ルーター設定項目の中のパスワードを再度打ち直したら接続できました。やれやれ。昨日も同じことはやっていたのですが。
皆さんこんな時のトラブル解決にはどうしていますか。
勝芳
やっと暖かくなり、さくらも満開のゴールデンウイーク前半。
4/28日午後から陸奥ホームの花見会、4/29日はショールーム勤務、30日はやっと休日の予定でしたが、朝六時集合の町内会一斉の側溝掃除および公民館雪囲い撤去と、忙しい毎日で、9時ころ町内会の作業が終わったので、やっと今年初めての庭いじり(ガーデニング)の時間が取れました。
今までは、体調が悪かったり、雨が降ったりでなかなかガーデニングが始められませんでした。
当日は、天候も最高で気持ちよく作業ができました。
本格的にガーデニングを始めてから3年目ですが、なかなかはかどりません。
その日の作業は、サンデーからあらかじめ購入していた仕切り用のブロック(長さ40cm、高さ20cm、厚さ10cmで丸みがついている)を延長することでした。敷地全体がゆるい勾配になっているので、そのラインで段差をつける為のものです。
まず、30cm幅で10cmの深さの穴を掘り、その中に砂利を4cm程度敷き込み、水平を見ながら突き固めます。(この突き固めがポイント。これによりブロックが水平になり、かつ傾むかなくなります)
庭の土は粘土まじりで赤土なので結構掘るのも大変です。突き堅めにも力が入り、最後には右腕に力が入らなくなってしまいました。その後は、苗木を植えたり、草取りをしたりで、気持ちよく疲れた一日でした。
勝芳
私は中国の歴史小説が好きで長年、色々読んでいますがその中のお薦めの一冊
宮城谷昌光著 「重耳」(ちょうじ) 講談社 1993年
文公(ぶんこう) 紀元前696年 - 紀元前628年 在位紀元前636年 - 紀元前628年))は中国春秋時代の晋の君主。姓は姫、諱は重耳(ちょうじ)、諡は文。晋の公子であったが、国内の内紛をさけて19年間諸国を放浪したのち、帰国して君主となって天下の覇権を握った。晋随一の名君。春秋五覇の一人。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア
春秋時代随一の名君になるまでを描いた歴史小説
全部で三巻ですが、中国の歴史小説に興味のある方に絶対お薦め、といってもそんな方々はとっくに読んでるかもね。
最近は読書の時間も取れなくて歴史物も積ん読になっています。
勝芳
建築専門雑誌のニュース欄からの、能登半島地震に関する抜粋です。
専門家の調査にいれば、
1)古い木造建築に被害が集中
2)店舗、車庫付住宅に被害が目立つ
3)維持管理が良くない為、水回り付近にある柱・はりなどの木材が腐っているのが目立つ
4)震源地から比較的遠いにもかかわらず、地盤が悪いため被害が大きかった。
5)土壁を使った建物が多く崩壊した.
以上の報告がなされています。
1)の理由は、以前は建物の耐震基準が低かったので今回の大地震に耐えられなかった。
2) 〃 、店舗または車庫がある場合は、大きい入り口がその外壁面に設けられるので、筋違などの耐震壁がつけられず全体的にバランスの悪い、弱い建物になってしまう。
4) 地盤が悪いと、その場所での地震力が増幅されて、建物により大きな力がかかってしまう。
既存の住宅の耐震補強技術も色々開発されつつありますので、現在住んでる住宅に不安のある方は、まずは構造に詳しい建築士に相談してみてください。
勝芳
3月、4月は年度の替わる月で官庁・会社を始め各種団体等も、それに伴なう行事等色々忙しい時期と思います。私が住む松枝町内会でも今回は役員改選の年なのですが、また役員を引き続き引き受けることになってしまいました。私の役割は庶務係ですが主な仕事は町内の行事の告知のための回覧板の原稿の作成およびその他行事に率先して参加することです。
最近は、町内会の役員を引き受けてくれる人も少なく、人選が大変です。
今では、夫婦共働きの家庭や勤務時間が普通でない方も多く、協力してもらうにも難しくなりました。優雅?な隠居生活している方に是非ご協力してもらいたいのですが。
また2年間奉仕することにします。
勝芳
3月25日09:42頃、石川県能登半島沖で発生した能登半島地震による被害状況は以下の通りです。(4月1日現在)
負傷者:297人
死者 :1人
住宅の被害
半壊または一部損傷:2252件
全壊:316件
やはり、かなりの被害が発生してしまいましたが、全国どこで起こっても不思議のない被害状況及び地震発生メカニズムのようです。
勝芳
地震列島の日本で、また住宅に地震被害が多数起きてしまいました。
石川県の発表によれば、地震の規模は
3月25日9時42分頃 マグニチュード6.9 震源の深さ約11km
震度6強 七尾市、輪島市、穴水町
震度6弱 志賀町、中能登町、能登町
震度5強 珠洲市
震度5弱 加賀市、羽咋市、宝達志水町、かほく市
被災者の方々には心からお見舞い申し上げます。
まだ、全体の被害が確定していないようですがかなりの被害が予想されます。
ここで、国が定めている地震規模と建物の求められている必要強度の関係を簡単に解説したいと思います。
1)中地震に対して(震度Ⅴ弱程度)
建物の耐用年限中に2~3回発生する地震を想定
被害は殆んど生ぜず、建物の機能が維持される。
木造住宅であれば、外壁等に多少の小さなひび割れは発生しても殆んど問題のない程度。
2)大地震に対して(震度Ⅵ程度)
建物の耐用年限中に1回発生するかもしれない地震を想定
部分的にはかなりの被害が発生しても、倒壊はせず、人命の保護ははかれる。
(関東大震災級の地震)
上記の二段階を想定していますが、最近の建築基準法の耐震基準を守れば今回の地震規模でも、倒壊は非常に少なくなるはずなのですが。
現状は残念ながら、古い住宅では、耐力壁の量が全体的に少ない(以前の基準は現在よりもかなり少ない規定になっていた)のと、耐力壁の配置バランスが悪いため部分的に地震力が集中して壊れやすい構造になっているものが数多く存在しています。
そのため、国や県でも住宅の耐震改修を大幅に進めようとしていますが、実効が上がっていません。また、耐震改修をダシにした詐欺事件も多数発生しており気をつけなければなりません。
自宅の強度に疑問を持っている方は、この機会に是非耐震診断をしてみては。
次回も地震について書き込みます。
建築構造技術者暦25年の 勝芳 でした。
先日、青森市の文化会館で開催された「建築士のための講習会」に出かけてきました。
主催は日本建築士会連合会です。
朝の9:40から夕方の5:00まで内容びっしりの講習会でした。
いつもなら眠気との戦いになるのですが、今回は最近の耐震偽装の問題等により、建築行政も厳しくするため、建築基準法の改正及びそれらに関する手続き等の厳格化を反映した内容もあり、眠気もあまりおきません。--- 疲れました。
参加者も300名位いたような感じでした。
ちなみ講習会のテキストの主な項目をあげると
・最近の法改正(建築基準法)について
・建築士の社会的債務
・戸建住宅---品質確保/シックハウス対策・・・
・集合住宅---ロングライフ住宅/維持管理/リフォーム・・・
・木質構造---地震被害/木造住宅の耐震構造/耐震診断と耐震改修/防耐火設計
・地震と安全性
・既存戸建木造住宅の耐震性の評価
いろいろ難しい用語もありますが、最近の求められている傾向がちょっとは分かるかも。
要は、建築士にはコンプライアンス(法令順守)の精神と進歩する技術や社会的要請に答えられるように日々精進せよ ということでしょうか。
個人住宅の場合でも、何百万、何千万のお金を使わせて行うことを仕事とするわけですから、当然ですよね。
私もさらに勉強に勤めます!
勝芳
今日は、津軽に冬将軍が戻ってきたようで真冬に逆戻り。
今は夜中の零時、外気温が-2度。外は吹雪のようです。
ティーズの我が家では、この2階の書斎で室温21度で快適。
レコードも静かに聴くことができます。
久々に、フォルクローレのLPをかけて聴いています。
25年位前に買ったレコードで「決定版・ケーナの魅力」というタイトル
ケーナの奏者は、ウニャ・ラモスとアントニオ・パントーハ。
往年のフォルクローレのファンなら誰でも知っているミュージシャン。
○レコードの解説から
南米のインカ帝国の流れを引くアンデスのフォルクローレ(民俗音楽の)代名詞とも言うべき楽器「ケーナ」は、素朴ななかにも表情豊かで、あらゆる人間感情を表すことのできるタテ笛です。
ジャケットとケーナの紹介をしようと、デジカメで写真を撮ろうとしたら電池切れ。
次回紹介します。
(今時、乾電池4本も必要なんて、骨董品みたいなものです。でもこのデジカメ、9万円も出して買ったんです。130万画素で、本当に電化製品の進歩は早いですね)
勝芳
フラメンコはスペインの伝統音楽(ワールドミュージック)の一つです。
「スペイン南部のアンダルシア地方に伝わる芸能で、歌、踊り、ギターの伴奏が主体となっている。」----フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
先日NHKの「トップランナー」という番組で、沖 仁 というフラメンコ・ギタリストが出演していて思わず見てしまいました。32才の若手ギタリスト、始めて知りましたがフラメンコの伝統スタイルというよりは、今風のフュージョン系になっているとは思いますが、イージーリスニング的に聴くにはお薦めかな?。
下記のHPでさわりが聞けます。
http://listen.jp/store/preview.aspx?pid=0094638059950&fn=0094638059950_1_02&tm=1173101883741
でも、30年も前からのフラメンコ・ファンとしては、フラメンコギター界の現在の巨匠「パコ・デ・ルシア」は絶対のお薦め! (現在60才)
来日公演(1989~1991)に4回も聴きにいきました。(東京で働いていたころ)
お薦めベスト1はライブ録音のこれ!
ONE SUMMER NIGHT 仏で1984年ライブ録音
フュージョン的なものも合わさって聴きやすく、熱くなれる名盤
各曲目の出だししか試聴ができず熱いライブの中盤、後半が聴けないのが残念。
http://www.esflamenco.com/product/ja79019769.html
よりフラメンコ的なのはこっち
http://www.esflamenco.com/product/ja40422752.html
久しぶりにCDを聴き直して熱くなっている 勝芳 (^o^) でした。
ピアソラ(タンゴ奏者)に関して分かりやすい説明書きのあるHPを見つけたので、ミュージックに興味のある方下記をクリックしてください。ただしタンゴとは言っても、懐かしい馴染みのあるタンゴとは違って極めて斬新で、ロック的です。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~cama/tango/piazzola/piazzola.html
私のコレクションの中でお薦めの愛聴盤はコレです!!
http://www.shinseido.co.jp/cgi-bin/WebObjects/Catalog.woa/wa/detail?r=WPCS-5100
(新星堂のCD販売サイトに飛びますが、購入を勧めている訳ではありません)
勝芳
○下の写真は、長年愛用してきたレコードプレーヤーです。しかも当時ベルトドライブ方式から、ダ
イレクト方式に変わった直後のビクター製の1号機(J-LB44)だったと思いますが、新しいもの好きで店頭で即、購入しました。35年前!のことです。
その後、何度も買い換えようとしたり、CDが普及してから処分しようかと思ったり、でも今となっては貴重なものになり大事にしています。やっぱりアナログのレコードは、デジタル全盛となった最近の音楽ソースとは違います。癒されます!
○オーディオに詳しくない人のための解説:
1)ベルトドライブ方式:レコードを載せる円盤(ターンテーブル)とモーターをベルトでつないで回転する方式。当時は殆んどがこの方式だった。今では高級機に採用されている。
2)ダイレクトドライブ方式:ターンテーブルとモーターを直結して駆動する方式で、レコードの回転の誤差等を少なくするのに効果的であった。今では殆んどがこの方式
最近、またレコードプレーヤーの需要が増えているそうで、レコードを聞くのファンが増えているみたい。年配の人が多いのかな?
○次は、私がよく聴いていたミュージシャンの紹介
知る人ぞ知る、アストル・ピアソラ
アルゼンチンのバンドネオンによるタンゴ演奏者で既に他界
レコード、CDが十数枚あります。
数年前TVとか、フィギュアースケートのバックの音楽とかで良く流れていましたが
でも、私は日本で流行する前からよく聞いていました。(自慢のつもり)
しかも、来日公演も何回か聴いています。初回のLIVEは感動しました。
下の写真が、当時(昭和58年)の雑誌から切り抜いた記事です。しかもまだ保存している私。趣味も年季が入ればさらに楽
し。
勝芳
先週、アマゾンで注文したCDが届いたので早速聞い てみました。
ボーカルが全てアラビア語なので意味はさっぱりわかりませんでしたが、日本語の解説がついているのでCD全体の概要はわかりました。
1曲目が一番いいですね。他はマーマーでした。
「ヤー・ラヤ」
という曲が入っていることを期待したのですが、前回製作のCDに入っているみたいです。
この曲が一番のお勧めなのですが。
今週の2月11日(日曜日)のNHK FMワールドミュージックはフランス音楽特集でした。
いつもDATテープで放送を録音していますが、番組の曲目は下記のアドレスで見ることができます。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2007-02-11&ch=07&eid=455
ところで、今どきDATテープがわかる方は、熟年のオーディオファンだけかもね。
私も中学生時代にラジオを自作してから、その道に入ってしまいました。といってもそんなにお金がある訳でもないので、もっぱらカタログオタクのオーディオファンですが。それでもメッカの東京・秋葉原の電気街に通った数は相当なものです。今では全く電気街の様子も変わってしまいましたが。
オーディオ装置のつなぎ方で困っているOBの方は、いつでも声をかけてください。
すぐ解決します! たぶん?
次回もミュージックとオーディオの話です。
勝方
「ラシッド・タハ/ディワン2」
ワールドミュージックを紹介しようとして、インターネッ
トで検索しているうちに、上記CDを見つけました。
聞かないと紹介できないので、アマゾンで注文してしま
いました。
アルジェリア人歌手ラシッド・タハ。その彼がまたまた
すばらしい意欲作を発表した。アルジェリア人たちの間
で親しまれてきたいにしえの名曲集『ディワン』(98年発
表)から8年。その方向性をさらに前進させ、多彩なバ
リエーションと深みを加えた力作カヴァー・アルバムだ。
ライやシャアビといったアルジェリアの音楽はもちろん、
エジプトの王道アラブ歌謡、さらにはアフリカ・カメル
ーンの歌手が歌った作品も含む、非常に多彩な選曲。
・・・・・・・・・・・
http://rachidtaha.artistes.universalmusic.fr/
上記のHPにアクセスするとアラブ風の曲のさわりが
聞けます。
CDの感想は次回
勝芳
近頃、私が最もはまっている音楽のジャンルです。
読んで字のごとく「世界の音楽」といってしまえば、全ての
音楽がふくまれてしまいますが、ポピュラーな音楽以外の例
えば民族的・土着的な要素の濃い音楽とか。
私は、中学生の時、ブラスバンドに入っていましたが、その
時、よくバンドでラテンミュージック(マンボ、タンゴ等)
を演奏していました。「マンボNO5、エル・チョクロ」と
か、きっかけは昔のそんな体験などが元になっているかも。
一番分かりやすいのはNHK・FMで「ワールドミュージク・
タイム」を放送していますので、それを聞くのがいいです。
放送時間は日曜日の夜9:00~10:00です。再放送もあります。
私のCDコレクションの中に、この番組から録音したものが
200枚以上たまってしまいました。
普段聴いている音楽に飽きているに方は、是非お勧めです。
でも、範囲が非常に広いので、気にいる曲にめぐり合うには
ちょっと時間がかかるかも。
その番組での中でかかる曲のなかで、今、政治・社会的に何かと
話題になっている中近東(イスラム圏)の音楽にも、いい
ものがあります。今はまっている分野の一つです。
このブログに音楽ソースを載せられないのが残念ですが。
この続きは次回
葛西勝芳
インターネットで検索したら、次のように出てきました。
>中国古来の弦楽器、秦琴の第一人者、深草アキ待望の
>ベスト盤。代表作『星の大地』、NHKドラマシリーズ
>『藏』『櫂』のサウンドトラックからの人気曲を含む、
>アジアのヒーリング音楽の決定盤。
上記の通り、CDのタイトル名ですが、楽器名称でもあ
ります。昨日車内のFMラジオで、偶然上記のCDに入っ
ている曲が流れてきました。
20年くらい前に購入したCDでよく聞いていましたが、
最近すっかり忘れていました。今風に言えば癒し系(ヒ
ーリング)の音楽ですが、ジャパネスク風、東洋的、ア
ラブ的という感じでしょうか。
以前、TVのドラマのテーマ曲でも流れていたので、聞い
た方も結構あるかと思います。
今日も久々に取り出して、ヒーリング気分に浸っています。
演奏家は 深草アキ(男性)という方です。
お勧めします。
勝芳
今年の冬は暖冬気味で助かっていますが、我が家の去年
の12月の灯油の使用量を報告します。
去年の11月29日に灯油を入れてからその次は、今月
の1月6日に424L入れました。38日で換算すると
11.2L/日で、1ヶ月では346Lになっています。
これで家中、24時間暖かく快適に過ごしています。
給湯用ボイラーの使用量も含んでいます。
(暖房面積は54坪)
ちなみに、私の住んでいるところは、青森市浪岡です。
葛西勝芳
2006年も残り数日となってしまいました。
社内も、暮れの挨拶訪問・新年早々のイベントの企画準備、ショールーム関連の作業等慌ただしいこの頃です。正月休みも今までは結構長かったのですが、今回からは世間並みになり(1/4まで)あっという間に過ぎそうです。
54坪の我が家は、全ての床のワックスがけを毎年やってきましたが(2日がかり)、今回からは水回り関係だけの最小限になりそうです。家具等全て移動しながらの作業なので結構大変なのです。
でも、家を長持ちさせるにはメンテナンスが大事なので、できるだけ頑張らなくては。
そうそう、「ティーズの家」は換気も大事なので換気装置および給気口のフィルターも掃除しなくては。今のところ雪も少なく、暖房用の灯油の消費も少なくて助かっています。多分12月は300リッターぐらいかな。もちろん灯油も相変わらず高いので我が家は省エネモード(室温20℃)で過ごしています。書斎だけは22℃
今年は、仕事量が少なかったのでその分来年は頑張らなくては。
勝芳
先日、弘前文化会館でのクラシック演奏会に出かけてき
ました。久々の生の演奏会は、CDの音とは違って自然の
音!!の響きがとてもすばらしく、鳥肌が立ってきました。
当日のプログラム
1.アルビノーニ作曲:弦楽のためのソナタ ト短調
2.ヘンデル作曲:合奏協奏曲イ短調
3.ラモー作曲:コンセール第6番
4.中村卓三(当日の指揮者)作曲
:ヴァイオリン協奏曲第3番
演奏:弘前バロック・アンサンブル
ヴァイオリン独奏:北嶋奏子
どの曲も聞きやすく、クラシックになじみのない方でも
楽しめる曲目でした。秋も深まってきて生のクラシックも
なかなかいいものです。
皆さんもでかけてみませんか。
ところでティーズの家の我が家は、10月中頃から温水
暖房のスイッチがONになっています。タイマー運転で夕
方18時から24:00までと、4時から8時まで暖房を入れてい
ます。室温は家全体が20℃前後を維持する用に設定してい
ます。じっとしていると多少物足りない感じがしますが、
灯油も高くなって多少節約気味にしています。
それでも若干厚着をするだけで、快適に過ごせます。
勝芳
我が家の廻りも、だんだん秋が深まって来ました。
家の前の胡桃の木も葉っぱがすっかり落ちてしまって、胡桃の実だけが少し残っている今日この頃です。実は、胡桃の木に害虫(アメリカシロヒトリ?)が大量発生して、すっかり葉っぱが食われてしまったのです。今年は胡桃は不作です。残念!! でも裏の栗の実は、例年どおり豊作でした。
この時間は深夜(0時)で冷たい雨が降っていますが、外気温は12℃で、居間は20℃・2階ホールも20℃(家全体が同じ温度)です。もちろんまだ一切暖房はしていません。
2階の書斎(今居る場所)は23℃です。パソコン2台の電源が入っています。それとオーディオの電源が入ってクラシック音楽(スメタナ四重奏団の日本でのLIVE録音で「スメタナ・我が生活から」という曲)が流れています。1988年にFMで録音した私のお気に入りの一曲です。
ティーズの家は、熱を逃がしにくいので、少しの熱源で温度が上がります。
秋もやっぱり過ごしやすいです。
勝芳
暑い夏、ティーズの家では?
ショールーム・アフチャーのオープンイベントも無事終了し、社内もとりあえず落ち着いたところですが、これからは、皆さんに気楽に来場してもら得るよう、そして楽しんでもらえるよう、さらにいい店にしたいとみんなで頑張っていますので、よろしくお願いします。
今年も暑い夏になり、大変でしたが築10年の「ティーズの家」第一号の我が家の夏の暑さの様子を報告します。
午前中は、気温がぐんぐんあがり始めて32度を越えてもLDKは27度程度で涼しい感じでした。
ポイントは、
リビングが東南に面している。
大きな窓の外にはクルミの大きな木が2本植えてある。
リビングが吹抜の大きな空間になっている。
早朝に窓を全快して室温を下げておく。
ことです。
特に樹木の効果は絶大。
ペアガラス面に触ると通常は暑く感じるのですが、むしろひやっとします。
2階は若干温度が上がって28度くらいです。
ですから、リビングでは窓を締め切って扇風機(クーラーではありません)を回せば快適。午後になってもリビングは、28度くらい。(外気は33度)
しかし、2階西側の書斎(12畳)は午後は30℃くらいに上がります。
西側の窓にはすだれを外に下げています。
風があれば我慢できますが、なければちょっと暑い。
この部屋だけ実は、エアコンがあります。
2.5kw(8帖間用)の能力で十分冷房できます。
断熱気密性能が高いので、すぐに冷えてきますので快適な環境にすぐなり、暑い甲子園の戦い(延長15回!)でしたが、以上快適な環境で観戦していました。
勝芳
今年の夏はやたら忙しいことになってしまいました。
仕事では、住宅のモデルルームを8月末のオープンに向けて作っていますが、その展示・運営のための準備・資料の製作やらで社員全員奮闘中! 現場もあるし、新規のお客様の設計及び図面作成・見積等々もあるし、しかし、これをやりきらないと飯の食い上げになるので頑張ります。・・・でも暑い
プライベートでは、町内のまつりの準備・片付け(町内会の役員なのです)。
お盆に備えて、家の周りの草取り! 花壇の水やりも忘れそう。
先日、NHKで放映されたチャップリンの映画をすべてタイマー録画しましたが、未整理のまま。結局ことしも人形ねぶた見物に行けませんでした。
勝芳
1.諭(社長) | 2.東海(専務) | 3.勝芳(設計・1級建築士) | 4.静子(経理) | 5.永谷(企画・積算) | 6.和治(広報) | 7.瑞樹(設計・1級建築士) | 8.瑞都(設計・2級建築士)