7.瑞樹(設計・1級建築士)

2009年1月15日 (木曜日)

古くて新しいわかりやすさ

設計担当の葛西瑞樹です。

先日当社では2棟同時の完成住宅見学会を

開催しました。私には5つ年下の2級建築士の

弟がいるのですが、その弟が「大きな模型を

作って見学会の時に住宅の説明に役立てよう」

と言って実際の1/20の大きさの模型を製作し

ました。実際に見学会では模型の反響は良く

弟はとても喜んでいたのですが、私は一人

改めて模型の良さを実感しておりました。

最近ではパソコンで作ったCGパースも珍しく

ないし(実際陸奥ホームでも作成しています)

模型なんて時代に逆行しているとも思います。

お金も手間も(私が作ったわけではないのですが)

CGパースの何倍もかかる物なのですが、完成した

模型の持つ独特の迫力と説得力はCGパースの

何倍もあると感じたのです。ということで、今回は

その模型の写真を何枚かご紹介する事にしました。

                         葛西 瑞樹

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2008年7月28日 (月曜日)

怖い話略してコワバナ12

本格的にお化けシーズン到来。みなさんこのお話はご存知でしょうか?

ある地方の女子大生が東京の大学に進学が決まり、
東京に一人暮らしする事になりました。
とあるマンションで生活を始めているうちに、
ある日部屋に小さな穴があいているのに気づきました。
その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。

すると、穴の向こうは真っ赤でした。
隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も、次の日も
その女子大生は小さな穴をのぞいていました。
いつ見ても赤かったので、隣の部屋が気になった女子大生は
マンションの大家さんに聞いてみることにしました。
「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいるんですか?」
すると大家さんは答えました。

「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。」

どうでしたか?僕は初めて聞いたときすごい鳥肌がたちました。

悪霊に魅入られた男 葛西 瑞樹

2008年6月23日 (月曜日)

住宅設計のポイント(天井高さ)

今週は住宅の天井高さについて少しおはなししたいと思います。

よくお客様のご要望で「天井は高くして」とお願いされることがありますが、一概に高い天井はすべてが快適とは言えません。

とても天井が高い空間たとえば体育館等の真ん中でご飯を食べたり、寝たりとなるとおそらく落ち着かないと思います。

その部屋毎に適した天井高というものがあって、各部屋メリハリをつけることが大事だと思います。和室のような落ち着いた空間は低く、リビングのような開放的な空間は高く、というメリハリが快適な空間をつくると考えています。

 

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                                           設 計 葛西 瑞樹

2008年3月24日 (月曜日)

近所の公園の風景

私の家の近くに緑豊かな公園があります。子供の頃はいつもここで遊んでいました。とても大きな公園で小さな丘や、ジャングルジム、シーソー、相撲場、お化けの出る「お化けトイレ」があり、子供にとって、まさに天国のような場所でした。

私は毎朝起きると、その公園が見える部屋でコーヒーを飲んで目を覚ますのですが、最近公園を眺めていても子供の姿を見かけなくなりました。幼少時代子供たちの姿でいつもにぎわっていた公園なので、今見ると少しさびしい感じがします。公園もさびしがっているような気がします。

少し暗い話になりましたが、「子供はやっぱり外で遊ぼう」というお話。   瑞樹

Hi380033 緑豊かな公園

Hi380034 「お化けトイレ」

Hi380035 「奥に見えるのが相撲場」

2008年1月28日 (月曜日)

最近湯たんぽにハマッテマス

自分の部屋にいるとき、暖房を使うと燃料費がかかって

大変なので、湯たんぽを押入れの奥から探し出して15年

ぶりくらいに使ってます。寝る前にお湯を入れてベッドの

中に仕込むと、朝になってもまだ温かいんです。

ということで、最近はどんな湯たんぽが発売されているか

調べてみました。

・電子レンジで4分!!簡単湯たんぽ

・ふかふかやわらかゴム製湯たんぽ

・睡眠中も健康に!!ツボ押し湯たんぽ

・小さくても温かい!手のひらサイズ湯たんぽ

・足だけを重点的に!靴下タイプ湯たんぽ

・お腹だけを重点的に!!ベルトタイプ湯たんぽ

・昔なつかしの純銅製湯たんぽ

・かわいい形のハート型湯たんぽ

なんだか最近は湯たんぽが密かにブームのようで、

たくさん種類がありました。ただし、同じ箇所を温め

続けると低温やけどになるので注意!!だそうです。

まあ寝相が悪いほど大丈夫らしいので特に気にして

ないですけどね。

                         瑞樹

2008年1月22日 (火曜日)

すごい話 略してスゴバナ4

先週の色々な「世界一」。なかなか面白かったので今週も探してみました。

ジャンヌ・ルイーズ・カルマン - 世界一長生きした人間。122歳。

ロバート・ワドロー - 世界一身長が高い人間。272cm。

ジョン・ブラワー・ミノック - 世界一体重が重い人間。635㌔。

法隆寺 - 世界一古い木造建築物。

新宿駅 - 世界一乗降客が多い駅。一日平均3,470,000人

アメリカ横断ウルトラクイズ- 世界で一番制作費のかかったクイズ番組

みのもんた - 1週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者

う~ん....やっぱり面白い。        瑞樹

2008年1月15日 (火曜日)

すごい話 略してスゴバナ3

今週はいろんな世界一を紹介することにします。

ディノハリアリ - 体長4cmの世界一大きい蟻(あり)

レッドウッド - 現存する木として世界一高い木。高さ約115.55m 

ブリッスルコーンパイン - 世界一の樹齢。約4,800歳。地球上で最も長く生きる生命体

法隆寺- 世界一古い木造建築物

青函トンネル - 世界一長い海底鉄道トンネル

日本 - 世界一寿命が長い国

(日本語) - 1文字の画数が世界一多い文字。84画。「たいと」「おとど」と読む

ビートルズ - 売上世界一のバンド

KinKi-Kids  - 世界一デビューから連続でシングルチャート初登場1位を獲得している歌手

プレーステーション2 - 世界一売れたテレビゲーム機。1億1789万台以上

ザ・ゴールデンジュビリー - 世界最大の研磨済みダイヤモンド。545.67カラット

いろんな世界一を調べてみるとなかなか楽しいです。個人的には地球上で最も長く生きる生命体のブリッスルコーンパインが好きですね。なんとなく独特の世界観があって。

                                             おそらく世界一睡眠欲が強い生物  瑞樹

2008年1月 5日 (土曜日)

すごい怖い話 略してスゴコワバナ

コワい話がありましたので。

一人暮らしをしている大学生の男がいた。

男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。

大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。

最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。

男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…警察は実際に被害が無いと動いてくれないって聞くしなぁ…どうしよ……。」
と困っていると、友人は「…じゃあ大学に行ってる間ビデオカメラで部屋を撮影しておいて、もしストーカーが部屋に侵入してるのが撮れたらそのテープもって警察に行けば良いじゃん、不法侵入してるわけだからさすがに警察も動いてくれるだろ。」
と具体的な解決策を提示してくれた、やはり持つべきは友!これは良い案だ!と思った男は早速次の日の朝、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。

大学から帰ってきた男は焦った、久々に部屋に違和感がある、「これは期待出来る、マジにストーカー写ってるかも…」と思いながらビデオの録画を止め、再生した。


しばらくは何も写らなかった。
しかし夕方になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってきたのだ。「…!!!!!!」ビビった男はすぐに友人に電話をかけた、「ヤッベー!写ってる写ってるストーカー写ってる!!!!」と若干興奮気味に伝え、それからは録画を見ながら友人に内容を実況した。
「ゴミ箱漁ってるよぉ…」「今度は服の匂い嗅いでる…キメェ!!」今までコイツは何回も来ていたのかと思うと、男は背筋が凍る思いだった。「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の中の女は押入れに入った。
「うっわ…押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこない……」などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。

男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だった。
そしてビデオの中の自分はカメラに近付き録画を止める、そこでビデオは終わっていた。


押し入れにまだ女がいる。

どうでしょうか新年一発目は?     丹波哲郎の申し子             瑞樹

2007年12月24日 (月曜日)

すごい話 略してスゴバナ2

ニンテンドーDSという、小型のゲーム機がありますよね。あれを、381人で同時にプレイしたというギネス記録があるみたいです。これはすごい..........ひとつの会場に集まってみんなでゲームをしたらしいですね。僕の友達はゲーム好きの人が多いので、今度やってみます。382人で。

2007年12月17日 (月曜日)

すごい話 略してスゴバナ1

年末間近の中途半端なタイミングですが、企画を変更することにしました。タイトルは「スゴバナ」。ジャンルを問わず僕が「凄い!!!!!」と思ったことを紹介します。何週もつかわかりませんが宜しくお願いします。

第一弾は「つまようじ」です。なにがすごいってそのつまようじを100万本使って絵を描いた人がいるそうなんです。どんだけ暇なんでしょうか。これはスゴイ!!(←毎週のキメゼリフにします)1_2

                                  瑞樹

2007年12月10日 (月曜日)

怖い話 略してコワバナ10

いよいよコワバナも10回目。

とある家庭の話なんですが、この家庭には、まだ小さい子供と、お父さんとお母さんの3人がいました。

ところが、少し前から仲が悪かったお父さんとお母さんは、この子供が出来てからというもの、さらに仲は悪くなっていき、ある晩、口げんかの時にお父さんはカッとなってお母さんを殺してしまいました。

慌てたお父さんは、ひとまず台所の下にお母さんの死体を隠しました。そして子供には、親戚のところに行っている、と説明しました。

しかしその日から少し、子供の、お父さんに対する態度が少しおかしくなりました。お父さんも始めはあまり気にしていなかったのですが、何日か経って、段々はっきりと子供が自分を避けているのが分かってきて「もしやバレたのでは・・・」と思い、その晩、子供に真相を話そうと決めました。

そしてその晩。子供に「話しておきたいことがあるんだ」というと、逆に、子供がお父さんにこう聞いたそうです…



「どうしてお父さんはいつもお母さんをおんぶしているの?」

次回からは少し趣向を変えたいと思います。

      織田無道を継ぐ者 瑞樹

2007年12月 3日 (月曜日)

怖い話 略してコワバナ9

子供のころ読んだ昔話
ある猟師が山に入った。
猪を待って身を潜めていると、目の前に一匹の蜘蛛がいた。
そこへ蛙がやってきて蜘蛛を食べた。
蛙は跳ねていった。
そこへ蛇がやってきて蛙を呑んだ。
蛇は這っていった。
すると、どこからか大きな猪がやってきて蛇を喰った。
猟師はしめたと思い、猪に鉄砲の狙いを定めた。
しかし、ここでふと考えた。
「蜘蛛は蛙に喰われ、蛙は蛇に喰われ、蛇は猪に喰われた。
その猪を撃ったら、俺はどうなるんだろう。」
気味が悪くなった猟師は鉄砲を下ろした。
そのとき、山中に響きわたるような大きな声がした。
「撃たなくてよかったな!」

いやーこの声の主は誰なんでしょう?なんとなくクマ的なものを

想像しますよね。          丹波哲郎 2世 葛西瑞樹

          

2007年11月26日 (月曜日)

怖い話 略してコワバナ8

今回は少し長編。

後輩は、某ソンの深夜バイトをしていた。
そのコンビニは、深夜になるとかなり暇になるらしい。
後輩はいっしょにバイトしている先輩と、いつもバックルームでのんびり漫画など
読んで過ごしていた。


ある日のこと。
いつもと同じようにバックルームでお菓子を食べながら、

後輩は先輩と駄弁っていた。
仕事と言えばたまにモニターをチェックするくらいである。
モニターは画面が4分割されていて、レジ2箇所、食料品棚、本棚を映しているのだが、
ふと見ると、本棚のところに女の人が立っているのを後輩は見つけた。
腰まである異様に長い髪をした女の人だ。
「おかしいな、チャイム鳴らなかったぞ」と先輩はいぶかしむが、
たまに鳴らない事もあるので、さして深く考えず二人はまたしゃべり始めた。
しかし、である。
いつまで経っても女の人は動く気配を見せない。
本を読んでいるのかと思えば、何も手にしていない。
ひたすらじっと本棚を見つめているだけである。
「おい、こいつ万引きするつもりなんじゃないか」
先輩が言った。どことなくおかしな雰囲気のする女の人である。
後輩もその考えが浮かんだところだったので、頷いた。
二人で挟み撃ちすることにして、バックルームを出る。
先輩はレジ側から、後輩はバックルームへの出入り口から本棚へ向かう。
いざ本棚へ到着してみて、二人は首をかしげた。
そこには誰もいなかったのだ。
おかしい。絶対挟み撃ちにしたのに…。
すると、トイレのほうから水を流す音が聞こえてきた。
何だ、トイレに入っていたのか。
おかしな人だな、と思いつつ、二人はすぐバックルームへと戻った。
しかしモニターを見て、二人は初めてぞっとした。
さっきと全く変わらない立ち位置で、女の人が本棚を見つめていたのだ。
早い。早すぎる。
トイレからそこへ向かうのと、バックルームへ戻るのとでは、
明らかにこっちの方が早いはずなのだ。
しかも、なんで同じ格好で本棚に向かってるんだ?
もしかして、モニターの故障では。
顔を見合わせ、頷きあって二人はもう一度、バックルームから挟み撃ちの隊形で
本棚へと向かった。
すると、また女の人はいない。
冷や汗がにじむのを感じながら、今度は何も言わずに二人はバックルームへと戻った。
無言で、しかし真っ先にモニターを確認する。
「あ、いなくなってるぞ…」
先輩が呟いた通り、モニターからは女の人の姿は消えていた。
後輩の心中にほっとしたものが広がる。
よく確認しようと、先輩の横に顔を乗り出した。その時。
「待て、動くな」
先輩が突如、押し殺した声を出した。
は?と思ったが反射的に従う。
二人、モニターを覗き込んだ格好のまま固まっている。
「いいか、絶対に今振り向くなよ」
やはり先輩が押し殺した声で言った。
何でだろう、と思った後輩だが、モニターをじっと見てそれを理解した。
画面の反射で、自分の顔と先輩の顔が映っている。
しかし、その真ん中。
もう一つ、女の人の顔が覗き込んでいたのだ。
悲鳴をこらえ、後輩はまさしく硬直した。
じっと耐えること数分、その女は
「…………」
と何事か呟くと、すっと離れた。
そしてさらに1分。
もういいぞ、と言われて後輩はやっと息をついた。
恐る恐る振り向いても、誰もいない。
どくどく脈打つ心臓を押さえ、後輩はモニターから離れた。
「ここって、なんかでるんやなぁ~」
先輩は感慨深げに呟き、後輩のほうに同意を求めた。
「そうですね」
と、先輩を振り向いて、後輩は再び硬直した。
その視線をたどったか、先輩もモニターのほうへ向き直る。
そこには、さっきの女の人が。しかも今度は、
カメラの方を向いて大口を開けて笑っている!!
もう二人は何も言わなかった。
何も言わず、某ソンを裏口から飛び出したと言う…。

長くてすいませんでした。  

                                  稲川 淳二を師と仰ぐ 葛西 瑞樹

2007年11月13日 (火曜日)

怖い話 略してコワバナ7

最近めっきり寒くなりました。少し風邪気味なので病院にまつわるお話

3人の高校生が肝試しの為に、近所の「出る」と噂の廃病院にやってきた。
1人はビデオカメラを構え、他の2人はカメラに前に立ってテレビのリポーターのように実況しながら病院の中へと入っていく。
「おじゃましまーす」、「思っていたよりは荒れていないね」、「やっぱりこんなところに何もでないよ」
そんなことを言いながら奥へと向かった3人は、かつては手術室だった場所で古いカルテを見つけた。
3人は戦利品としてそのカルテを鞄の中にしまうと病院の出口へと向かう。
「おじゃましましたー」

さっそく撮影したビデオを見たいと思った3人は、ビデオの持ち主の部屋に集まった。
ビデオがかけられ、テレビ画面にあの病院が映る。
「おじゃましまーす」
挨拶とともにカメラが病院の中に入っていった、まさにその時だった。
「いらっしゃい」
3人は顔を見合わせる。
確かに聞こえた、女の声だ!
カメラはさらに病院の奥へと進んでいく。
「思ったより荒れていませんね」「ありがとうございます」
「やっぱりこんなところに何もでないよ」「そんなことありませんよ」
3人の顔はみるみる青ざめていった。
空耳などではない、女の声は間違いなく録音されている。
やがて画面は明るくなり、カメラが病院の外へ出たのがわかった。
「おじゃましましたー」
「ちょっとまてええええええ!!!」
今度の声は今までと違い低く、陰気で、攻撃的な声であった。
するとその時、突然部屋の電話が鳴り出した。
3人は顔を見合わせ、おそるおそる電話に出る。
聞こえてきたのはあのビデオに録音さていた女の声・・・
「もしもし、こちらは◯◯病院ですが、お持ち帰りになられたカルテを返していただけないでしょうか・・・」

わざわざ電話をかけてくるあたりがいいですよね。

            陸奥ホームのぬーべー先生 葛西 瑞樹

2007年11月 5日 (月曜日)

怖い話 略してコワバナ6

寒い季節に怖い話というのも良いものです。

タクシー運転手の奥さんが、まだ五才になったばかりの子を
残して亡くなった。
父親は仕事ででかけている時間が長く、そのあいだ隣の家に子どもを
預けていたのだけれど、深夜になっても帰ってこないのものだから、
親切で面倒をみていた隣人もさすがにしびれを切らして、子どもを
ひとりの家に帰してしまうことも多かった。
子どもは寂しくて、父親が帰ってくるまで、親の名を呼んで
泣いていたそうだ。
ある晩、子どもの泣き声がぴたっと止まり、笑い声が聞こえてきた。
隣人は、「ああ父親が帰ってきたのだな」と納得したのだけど、
そのしばらくあとに父親の帰宅する音が聞こえてきて、
「父ちゃんおかえり」と子どもが出迎えている。
そうした夜が何晩かつづいて、不審になった隣人はある晩、子どもの
様子をみにいった。
子どもは、暗い部屋でひとりで喋っては笑っている。
その様子が、だれかと話しているもののようなので、翌日、父親に
そのことを話した。
父親は、子どもに毎晩だれと話しているのか、とたずねた。
「母ちゃんだよ。おいらが寂しくて泣いてると、母ちゃんがきて、
だっこしたり、頬ずりしたりしてくれるの」
「それで母ちゃんはどっから入ってくるんだ?」
子どもは、土間の縁側を指さした。
「あの下から、にこにこしながら這ってでてくるよ」

それから父親は仕事をかえて、早く帰宅するようになったそうだ。

 

次期 つまみ枝豆 候補筆頭 葛西瑞樹

2007年10月14日 (日曜日)

怖い話 略してコワバナ5

今週もいってみよう!  レッツコワバナ!!

ある病院に残り三ヶ月の命だと診断された女の子がいました。

2人の友達が彼女をお見舞いに来たときにその子のお母さんは、その子の体がまだベットの上で起こせる内に最後に写真を撮ろうと思い、病気の子を真ん中にして三人で写真を撮りました。

結局それから一週間ぐらいで急に容態が悪くなり三ヶ月ももたないでその子は亡くなってしまいました。

葬式も終わり、多少落ち着きを取り戻したお母さんはある日、病院で撮った写真のことを思い出しました。
早速、そのフィルムを写真屋に現像に出し、出来上がった写真を取りに行ってみると、その写真だけが見付かりません。

写真屋さんに聞いてみると
「いや、現像に失敗して…」といいます
不審に思ったお母さんは、娘の生前最後の写真だからとしつこく写真屋さんに迫ったそうです。
写真屋さんもしぶしぶ写真を取り出して
「見ない方が良いと思いますけど。驚かないで下さいね。」と言い写真を見せてくれました。

そこには、三人の女の子が写ってましたが、真ん中の亡くなった女の子だけが
ミイラのような状態で写っていたそうです。

それを見たお母さんはとても驚きましたが、
「供養してもらうから引き取りたい」と言って、写真を持ち帰りました。
それにしても恐ろしい写真だったためすぐに霊能者のところに持ってゆき、供養してもらう時に
これは何かを暗示してしているのではないか?とたずねました。

すると、霊能者は言いたがりません。
やはり無理に頼み込んで話を聞ける事になりました。
その霊能者が言うには・・・

「残念ながら、あなたの娘さんは地獄に落ちました。」

ね~!こわいですよね~!         

自称  宜保 愛子の生まれ変わり   葛西 瑞樹

2007年10月 2日 (火曜日)

怖い話 略してコワバナ

さあ今週もやってまいりましたコワバナ。さっそくどうぞ。

ある売り出し中の家の修復作業をしに相方と二人で向かいに行った
外装は既に他の業者が終わらせているので午後に作業するのは二人だけ
着いて早々家の中に入るなり二人は廊下にクレヨンが落ちてる事に気付く
あ~以前にいた子供の落し物だな~と納得していると
更に階段の上にもクレヨンが落ちている事に気付き不思議に思っていた
二階建ての家なので手分けして一階と二階に分かれて仕事をしていると
相方が二階から物凄い勢いで下りて来て笑いながらヤバイヤバイと叫ぶ
聞けば二階で作業してたらクレヨンが横から転がってきたので見上げると
女の子がぼ~っと立っていて声を掛けたらす~っと消えてしまったと言う
家の中の空気も変わってきて二人して気持ちが悪くなり一度外へ出ようと
玄関へ足を運ぼうとした途端に相方がふと不思議な事に気が付いた
廊下の突き当たり壁になってる所注意して見ると薄っすら扉の縁が見える
何だ?と思い二人は近寄ってみると確かに内壁で扉を隠してるのが解かる
本来こういう事はしちゃいけない事だけど気になったので
二人してボロボロの内壁を捲ってみると本当にノブの無い扉が出てきた
あとはもう見てやれの一心で押し蹴る様な要領でゆっくりと開けてみたら
暗い部屋が見つかり目を凝らしてよ~く見ると部屋の壁一面にクレヨンで
お父さん出して!お父さん出して!お父さん出して!と一面に書いた後が
うわ~!と二人ともショックに陥り仕事を放棄してさっさと退散した。

次回もお楽しみに!          建築界の下 ヨシ子  葛西 瑞樹                                                                                                

2007年9月25日 (火曜日)

怖い話 略してコワバナ4

久しぶりのブログになりました。今回は都市伝説の有名なやつをお送りします。

ある女子大生が先輩のアパートで行われた飲み会に参加した時のことだ。
飲み会が終了した後、彼女はアパートを出てしばらく歩いていたのだが、ふと先輩の家に携帯電話を忘れてきたことに気づいた。
彼女はアパートに引き返し、先輩の部屋に戻って呼び鈴を押す。
ところが、反応がない。
ドアノブをまわすと鍵は掛かっていなかったので、彼女はそのまま中に入っていった。
部屋の中は電気がついておらず真っ暗で、どうやら先輩はもう寝てしまったらしい。
無用心だな、と思った彼女は電気をつけて先輩を起こそうかとも考えたが、先輩がかなり酔っていたのを思い出してやめておき、真っ暗な中で自分の携帯電話を探し出すと「忘れ物をしたので取りに戻りましたー」とひと声かけて部屋を後にした。

翌日、彼女が先輩のアパートの前を通りかかると、なぜか大勢の警官が集まっている。
事情を聞いて彼女は驚いた。
なんと、あの先輩が部屋で殺されたというのだ。
部屋は荒らされており、物取りの犯行かもしれないという。
「あの時電気をつけて先輩を起こし、きちんと戸締まりをするよう注意していたらこんな事にならなかったのに・・・」
彼女が自責の念でいっぱいになりながら昨日その部屋にいたことを警官に話すと、部屋の奥から刑事が現れて彼女に見て欲しいものがあると言った。
「部屋の中でこのようなメモを見つけたのですが、これの意味がわからないで困っていたのですよ。何か心当たりはありませんか?」
彼女はそのメモを見て青ざめた。
そこにはこう書かれていたのだ。
「電気をつけなくてよかったな」
彼女が忘れ物を取りに来た時にはすでに先輩は殺されており、犯人もまた同じ部屋に潜んでいたのだ。
もし電気をつけていたら彼女も・・・

次回もお楽しみに!  

        建築界の稲川淳二  葛西 瑞樹

2007年9月 3日 (月曜日)

怖い話 略してコワバナ3

先週は休んでしまったのでいつもの倍怖い話をどうぞ。


僕が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、
地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。
ある日僕は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。
そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。
友人と近づいて確認してみると、扉の前に
「わたしは このさきの へやに いるよ」
と書いてあった。
僕と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。
歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に
「わたしは ひだり に いるよ」
と書いてあった。
少し怖くなったけれど、僕と友人はそのまま左に進むことにした。
すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に
「あたまは ひだり からだは みぎ」
と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも僕はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。
部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に
「わたしの からだは このしたにいるよ」
と書いてあった。下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
僕は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。
それからはもう、その場所には近づいていない。

どうでしょうか?       ゴーストスイーパー瑞樹

2007年8月20日 (月曜日)

怖い話 略してコワバナ2

お盆も過ぎたとはいえ、まだ残暑が厳しい日が続きますね。ということでこんなお話。

知り合いの話。

彼女は幼い娘さんを連れて、山菜採りによく出かけているのだという。
その日も彼女は二人で近場の山に入っていた。
なかなかの収穫を上げて、下山している途中でのこと。

いきなり娘が足を止めた。前方、麓の方をじっと凝視している。
「どうしたの?」と聞くと、「あの小父ちゃん、変!」だと言う。
山道の前方を見やると、確かに小さな人影がこちらに向かって来ていた。
上下とも黒い服を着ていて、白い軍手がまるでそこだけ浮いて見える。
見るところ、蜂除け用の網がついた麦わら帽子を被っているらしい。
背中には大きな竹篭を背負っているようだ。
しばしば、そこいら辺りで見かける農夫の姿と大差がなかった。

「何が変なの。失礼なこと言っちゃダメ」
彼女がそう諭すと、娘は強情な顔をして首を横に振り、奇妙なことを言う。

「だってあの小父ちゃん、さっきまで頭が無かったんだよ。
 私たちを見て、慌てて背中から頭を出して、身体に載せてたんだもん」

さては、篭から麦わら帽子を出した動作を、そのように見たのだな。
そう考えた彼女は、苦笑して娘の頭を撫でた。
とにかく失礼なこと言っちゃダメですよ、と釘を刺す。

しばらくして、その人影とすれ違った。
母子は快活に挨拶したが、相手は軽く会釈しただけだった。
目を合わせたくないかのように、俯いたまま無口で横を抜けていく。
えらく無愛想な人だなと思い、彼女は相手の顔をじろりと見たが、
どうやら 娘を凝視していたようだ。

次の瞬間、ひどい違和感を感じる。何だ?
すぐにその理由に気がつき、全身が凍りついた。
網の奥、麦わら帽子の下の顔。

そこにあったのは、マネキンの頭部だった。

足を止めるのも恐ろしく、娘の手を引いたまま下り坂を歩き続ける。
背後の足音が小さくなっていくのが、無性にありがたかった。
麓についてやっと振り返ると、すでにさっきの男は影も形も見えない。
腰が抜けてへたり込むと、彼女に向かって娘が言う。

「ほらね。言ったとおりだったでしょ!」
娘は鼻を膨らませ、誇らしげに胸をそらしている。
どうだと言わんばかりのその姿に、彼女の恐怖心も霧散してしまい、
思わず苦笑してしまったのだそうだ。

以来彼女は、娘と二人きりで山に入らないように注意しているという。

少しでも涼しくなれたでしょうか?また来週。   瑞樹

2007年8月 6日 (月曜日)

怖い話 略してコワバナ

いきなりですが、僕は怖い話が大好きです。なのでこれか

らたくさん紹介していきますのでよろしくお願いします。

→マユミという名の女子高生が学校に向かって歩いていま

した。いつもと同じ時間に、いつもの道をいつもと同じ速さ

で歩いていく。すると、ふと目の前に同じ学校の制服が見

えた。近づいていくと、それは同じクラスの生徒で、しかも

いつもいじめられている女の子だ。クラス全員が彼女を

イジメていた。先生もイジメを知りながらも見て見ぬふり

をしていた。女子校なので、結構エグイことをする。マユ

ミちゃんも、特に彼女を憎らしいと思ったことはなかった

が、自分だけイジメをしないわけにもいかず、周りにあ

わせて、無視やひどいことを言ったりしたりしていた。

だんだん近づいていくと、いじめられっこの彼女がとって

も嬉しそうな顔をしているのが見えた。幸せそうな笑顔で

飛び跳ねている。マユミちゃんは、その姿を不思議に思

いながらも彼女のすぐ近くまで来た。彼女はマンホール

の上で跳ねていた。とっても幸せそうな顔をして、なぜか

「きゅっ、きゅっ、きゅっ…」と言っている。

「何してるの?」尋ねてみた。

しかし、彼女は返事をせずに「きゅっ、きゅっ、きゅっ…」

といいながら跳ねている。「無視してんじゃないよ」

今度は口調を強めて言った。しかし、彼女は返事をしな

いで、相変わらず同じことを続けている。今まで、特別に

彼女を憎らしく思っていなかったが、嬉しそうに、しかも

自分を無視したことで、何か急にとてつもなく強い感情

が湧き起こってきた。しかし、それを抑え込んで、「なん

で、そんなことしてんのよ?」もう一度尋ねた。

それでも、彼女は何も聞こえないみたいに嬉しそうに跳

ねている。ここにきて、マユミちゃんの中で今までと

違った感情が生まれた。

ひょっとしたら‘マンホールの上で数字を言いながら跳

ねる’ということはとっても楽しいことではないのか、そ

んなことを思った。バカらしいとは考えつつも、微かに

そんな思いが頭の中をよぎった。複雑な思いに戸惑い

を感じながらも、とにかくマンホールの上で楽しそうに

跳ねる彼女の邪魔をしたくなった。いじめられっこの

彼女がなんでこんな楽しそうにしているの、なにか納得

できない、そんな感情に身を任せ「ちょっと退きなさい。

私がやるから」そう言って、強引に彼女を押しのけ、

マンホールの上に立った。足をわずかに曲げ、すこし

腰を低くしてから思いっきり上に跳びあがる。その瞬間、

となりに押しのけられた彼女がすばやく渾身の力でマ

ンホールの蓋を取った。マユミちゃんは真っ直ぐマン

ホールの下に落ちていく。彼女は蓋を閉めて、とっても

幸せそうな顔で、再びその上でジャンプして、今度は

「十、十、十…」と言いはじめた。

というお話でした。       

                 瑞樹

2007年7月 9日 (月曜日)

アジアカップ

今日はいよいよ待ちに待ったサッカーのアジアカップの日本対カタール戦です。小学校の時に部活でやっていただけなのですが、やっぱりサッカーはやるのも見るのもダントツに面白いです。トルシエ・ジーコ時代に続けて優勝していたこともあり、今大会にも期待を寄せてしまいます。しかし今年からは強豪オーストラリアの参戦もあり、かなりきびしい戦いになりそうです。前大会のキーパー川口のPK戦で見せた奇跡のセーブや中村新コンビに期待して、試合開始5時間前から興奮しております。   瑞樹Asiacup040731thumb

2007年7月 3日 (火曜日)

温泉めぐり日記8

今回は旧岩木町にあるとても有名な「ふれあい温泉」を紹

介します。とても豪華なその外観はまるで昔のお屋敷の様

で、なんと受付の人はスーツ姿でした。大きな旅館のような

玄関ホールにはいつも湯上り後の人たちが休憩、というか

グッタリとしています。さて浴室についてですが、大きなジャ

グジー付きの円形の浴槽、普通の四角い浴槽、歩行風呂、

露天風呂にサウナなどたくさんの種類があり、長い時間入

浴を楽しむことができます。露天風呂はとてもぬるめながら

明るいうちは岩木山を間近でみることができ、とても贅沢な

気分になれます。

入浴料金は大人350円。いつも駐車場にはたくさんの車が

停まっていて、なるほど地元の人にとって大切な温泉なんだ

と実感しました。Pg8147 Pg8148            瑞樹

2007年6月25日 (月曜日)

温泉めぐり日記5

今回は旧浪岡町にある「ポパイ温泉」を紹介します。一番

のお気に入りはなんといっても営業時間で、夜11時までの

営業はこの辺では珍しいと思います。湯量も豊富でいつも

地元の人で賑わっています。温泉の種類も豊富で、「歩行

浴槽」というひざ下ぐらいまでの石が敷き詰められた浴槽が

オススメです。ひとりで行ってもくつろげるけれど、家族連れ

など人数が多いほうが楽しめそうな楽しい温泉です。Popai008 Popai007  瑞樹

2007年6月18日 (月曜日)

温泉めぐり日記6

今週は大鰐町の鰐カム内にある温泉「鰐の湯」を紹介します。この温泉は男湯、女湯という分類ではなく、日替わりで両方の全く違う温泉を楽しむことが出来ます。僕が家族で行った時は鶯の湯が男湯になっていて、室内に木をふんだんに使用した豪華なつくりに驚かされました。お湯の温度もぬるめでいくらでも湯につかっていたくなります。お風呂のあとは休憩所でアイスを食べるも良し、食事処で韃靼そばを食べるも良しで、至れり尽くせりの温泉です。Photo_59 Photo_60    瑞樹

2007年6月12日 (火曜日)

温泉めぐり日記5

今回は黒石市にある「宝温泉」を紹介します。黒石インターを降りてすぐのところにあり、入り口になぜか漁船のような船があるのですぐにわかると思います。浴室に入ると浴槽が3つに分かれており、手前からジェットバス、熱湯風呂、水風呂となっています。サウナも2つもあって、普通のサウナとスチームサウナがあります。僕はいつもスチームサウナに入るのですが、息をするのも苦しいほど熱い水蒸気で満たされていて、とてもリフレッシュした気分になります。お湯は少しヌルヌル感があって肌に良さそうな湯質。一度行ってみては?Kurotakara2   瑞樹

2007年5月14日 (月曜日)

温泉めぐり日記4

今回は自宅から徒歩一分の所にある「常盤温泉」を紹介します。僕が生まれたときにはすでにもうあって、小さい頃からお世話になっています。近くのおじいちゃんやおばあちゃんにとても人気があって、いつも賑わっています。張り紙にはお湯の温度が45.8℃と書かれていますが僕が今まで入った温泉のなかで一番の熱さだと思います。10人は入れる大きな浴槽では、いつもお客さんの笑い声が響いています。

青森県南津軽郡藤崎町大字西豊田一丁目3番地    0172-75-3232
    立ち寄り入浴時間 9:00~21:00 220円 1日と15日が定休日Img_76331

                 瑞樹

2007年5月 7日 (月曜日)

温泉めぐり日記3

今回は黒石温湯(ぬるゆ)温泉卿にある一番目立つ銭湯「鶴の湯」を紹介します。黒石のバイパスを八甲田(東)方面へ10分程車を走らせると右側に看板が見えてきます。鶴の湯は2001年に改装してとてもきれいになりました。お湯は熱めで最初は少し驚きました。朝四時から夜十一時まで営業していて入浴料も180円と安いので少し遠くてもついつい通ってしまっています。Nuruyu_spa Nuruyu_outlook

2007年5月 1日 (火曜日)

温泉めぐり日記2

今回は閑静な田圃景色に囲まれた「健康温泉桃太郎」を紹介します。うちからは少し遠いけれどもなんだかんだで4~5回ぐらい行ってます。なんでも「ブラックシリカ」という成分が含まれているらしく、その効能のせいか入浴後は汗が止まりません。色々な種類の浴槽があってついつい長居してしまいそうな温泉です。Pg4205   瑞樹

2007年4月23日 (月曜日)

温泉めぐり日記

今週は少し趣向を変えて、去年の夏ごろから家の中で密かなブームになっている「温泉めぐり」で訪れた温泉を紹介したいと思います。おそらく20~30箇所ほど行きましたが、やはりまず最初に紹介すべきは「つがる温泉」でしょう。黒石~弘前間のバイパス沿いに目立つ看板が出ているので知名度はかなり高いと思います。

源泉名:松橋温泉
泉質:アルカリ性単純温泉
   無色透明 微塩味無臭 PH:8.6
   泉温:50度
湧出量:512L/分(自然湧出・掘さく自噴・動力揚湯)

内湯:1…熱温分離型あわせて15人ぐらいOK
内湯?プール?:1…8×5mぐらいの深いタイプ
         打たせ湯:2ヵ所

サウナ:1…20人はOKの巨大型!!
水風呂:2…3人用と1人用
露天風呂:2…手前岩風呂は4人ぐらい

大人数で行ったらかなり楽しいと思います。300円は安い!

                                                                            瑞樹

2007年4月16日 (月曜日)

毎週月曜恒例「こんな~があったら」今週は傘掛けです

Photo_23 今回はスケールが少し小さいですが。天気が不安定なこの頃、玄関の傘立てに入れられた傘を見て少し乱雑に見えたので、「立てる」のではなく「吊る」傘掛けを考えてみました。色とりどりの傘は一箇所にまとめるよりも少し間隔をあけて並べたほうがキレイに見えると思いました。画像をクリックすると大きい画像が見れます。 瑞樹

2007年4月 9日 (月曜日)

毎週月曜恒例「こんな~があったら」今週は住宅です

Gif

今週は「街並みのような住宅」を考えました。街並みは街路部分の「開かれたスペース」と建物の中の「閉じたスペース」で成り立っていると言えると思うので、それを住宅の空間の構成に置き換えてみました。LDKや玄関部分を「開かれたスペース」、寝室や水廻りを「閉じたスペース」として、街並みのようになるように配置しました。「開かれたスペース」は広場のように明るく、植栽によってまるで外部空間のようになっています。それと対照的に「閉じたスペース」では様々な部屋が別々の建物であるかのように立ち並び、それぞれの部屋には「開かれたスペース」から別々に出入りします。散歩をするように家の中を歩き回り、お店に入る感覚で自分の部屋に入るような住宅があったら楽しいと思いました。(画像をクリックすると大きい画像が見れます。)Gif_3    瑞樹

   

2007年4月 2日 (月曜日)

毎週月曜恒例「こんな~があったら」今週は棚です

Photo_21 今週は住宅を造るときにできる木材の端材を利用した棚を考えました。積み木のように組み合わせて作るので様々な形が想像できるし、棚だけではなくイスや小さなテーブルも作れるかもしれませんね。画像をクリックすると大きな画像が見れます。

2007年3月25日 (日曜日)

毎週月曜恒例「こんな~があったら」今週はインテリアです

1 普通クローゼットは壁一面全てにあって「隠す収納」になっていますが、その中身を細かく分けて壁一面にパラパラと配置し、さらにその壁にベッドや机、本棚なども組み込んでみました。ベッドと机は上部の取っ手を引っ張ってこちら側に倒すことで使用できます。「見せる収納」、「隠す収納」とある程度大きさがある家具などを一枚の壁に平面的に陳列させることで、部屋の使い方が家具によって制限されない、自由で楽しい空間ができると思いました。画像をクリックすると大きい画像が見れます。   瑞樹

2007年3月19日 (月曜日)

毎週月曜恒例「こんな~があったら」今週は棚です

Photo_20 今週は壁掛け式の棚を考えました。部屋の中が散らかっているように見える場合、それはほとんど小物の乱雑さが原因と考えることができそうなので、部屋中の小物が入ってしまうほどの小物入れを考えました。雑誌や本、それを読むためのメガネ、鉛筆、手鏡など探すと無数にあると思います。どんどんこの棚がゴチャゴチャになり、棚を埋め尽くすほどになる頃、部屋の中はスッキリと片付いているでしょう。画像をクリックすると大きな画像が見れます。     瑞樹

2007年3月12日 (月曜日)

毎週月曜恒例「こんな~があったら」今週は本棚です

Photo_19 本やCDは棚に入れておくと倒れるものなので、初めから傾いている本棚を考えました。棚板が平行線ではないので、部屋の風景が少しだけ普通と違うものになりそうです。画像をクリックすると大きい画像が見れます。

2007年3月 5日 (月曜日)

毎週月曜恒例「こんな~があったら」今週は住宅です

Photo_44 今週は住宅を考えました。一階には南側に大きな庭があり、それを眺めて楽しめるように大きなLDKがあります。階段から2階に上がると、大きくて明るいバルコニーがあります。もし家の中に子供の遊び場になったり、ガーデニングをする場所になったり、友達を呼んでパーティーをできたりする空間があると楽しいと思いました。画像をクリックすると大きい画像が見れます。

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2007年2月26日 (月曜日)

毎週月曜恒例「こんな~があったら」今週は「住宅」です

Photo_16 今週は住宅です。名前は「吹抜けの家」。大きな吹抜けをはさんで半階違いで部屋を積みました。隣の部屋は1.5メートル違いの高さのところにあって、部屋と部屋の間に不思議な距離感があります。階段を登って上に行くと小さな庭があり、天気のいい日にはお茶を飲んだりすると気持ちがいいと思います。画像は建物の断面のイメージパースです。クリックすると拡大できます。  瑞樹

2007年2月18日 (日曜日)

毎週月曜恒例「こんな~があったら」今週は「はなれ」です

Photo_12 今回は急遽日曜日に投稿する事になりました。今回は「はなれ」です。1.5M×3.2Mの細長いプロポーションをしていて、奥行きが短いので建物越しに後ろの風景が透けて見えます。週末だけのちょっとした別荘のようにも使えるし、仕事部屋、子供部屋にもなります。あまり用途を制限しないようなインテリアにしました。自分の敷地のなかに小さな部屋があって、普段の生活が少し違ったものになったら楽しいなぁと思いました。

画像は上が平面図、下は外観パースと内観イメージスケッチです。来週は住宅を考えます。    瑞樹

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2007年2月13日 (火曜日)

毎週月曜恒例「こんな~があったら」今週は家具です

Photo_6 今週は家具です。使う人や時間の経過によって使い方が変わる家具があるといいなあと思いました。使い方が限定されない自由な家具を考えました。(画像をクリックすると大きな画像が見れます)来週は小さなはなれを考えてみます!(瑞樹)

2007年2月 5日 (月曜日)

毎週月曜恒例「こんな~があったら」今週も住宅編です

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Photo_3S_1                             「小箱の家」     6M×6Mの小さな住宅です。中には様々なかたちの部屋があり、まるで大きな箱にたくさんの小箱が入っているようです。この小箱の上はベッドスペースやティースペースになっていて、建物全体を大きなワンルームとして体感できます。たくさんの木々に囲まれながら広々とした生活を送ることができる、こぢんまりとしたかわいい住宅です(画像をクリックすると大きな画像が見られます。画像は左から、一階平面図、上階平面図、ベッドスペースからの眺めです。)

2007年1月29日 (月曜日)

新コーナー「こんな~があったら」始めます

新コーナー「こんな~があったら」はわたしが日常でふと思いついた楽しいアイディアや、新しい考え方の提案をしてい
こう!というコーナーです。

Photo_19

Photo_25Photo_24Photo_23まず第1回目は「私の住んでみたい住宅」です。この住宅「路地の家」という名前です。(画像をクリックすると大きい画像が見られます)路地状の「外」が「中」に入り込りこんでくるようなプランです。そうする事によって住宅内では常に外に包括されている状態になり、敷地と建物が一体となった居住空間となります。もしこの家にすめたらきれいな植栽を路地部分に植えて部屋から眺めていたいです。

簡単な説明ですがこれ位で・・・これからも住宅、家具、雑貨等広い範囲で面白い事考えていきます。毎週月曜日楽しみにしてて下さい。

  え~とそれと前回のブログで2/4のマッコ市の福袋の中身を少しお話するという事でしたね。一部ですが写真載せます。ミニ ワイヤーシリーズという小さな置物です。その他色々入っているのでぜひ2/4いらして下さい。

0000010756葛西 瑞樹

2007年1月23日 (火曜日)

マッコ市近づく!

12_5      2/4アフチャーでマッコ市を開催します。家具には全てマッコ付、雑貨全品20%OFF、トクトク福袋、設備機器大安売りなど赤字覚悟のイベント満載なので是非お越し下さい。また次回の私のブログ(1/29)で福袋の中身の一部をこっそり教えちゃいます。

葛西 瑞樹

2007年1月16日 (火曜日)

素材が生きてるって話

中学校の時に理科の先生が言っていた事で面白い話があります。

ある科学者がこの世のあらゆるものには生命が宿っているのではないかと考え、ある実験をしました。

全く条件が同じ2台の車を用意し、片方には毎日あいさつをしたり、少しなでてあげたりしました。もう片方の車は全く構わずに知らん振りしました。何ヶ月かたってみると、かわいがった方の車は当初の姿を保っていたのですが、全く構わなかった方の車は錆びたり調子が悪かったそうです。

本当の話かどうかわかりませんが、興味深い話ですね。万物には命が宿る・・。というお話です。「家帰ったらもう一度収納のなか見渡してみよっと」

設計 葛西 瑞樹

2006年11月30日 (木曜日)

ショップリニューアルオープン!

Photo_7先日アフチャー内にある2つあるショップの内の1つselect goods shopがリニューアールオープン致しました。眺めるだけでも楽しいアイテムがたくさんありますのでみなさん是非足をお運び下さい。クリスマPhoto_9スの季節を 楽しい雑貨達でもりあげましょう!(写真上)アートボックス「きれいな景色を小さな箱に詰め込みました」(写真下)ミニチュアチェアーセット「あのデザイナーの名作イスがミニチュアサイズに!」←新バージョン入荷致しました。

2006年9月 6日 (水曜日)

afture(アフチャー)OPEN!

9/1ついにショールーム&輸入雑貨ショップ-afture-がOPEN致しました。OPEN記念セールの3日間はおかげさまで大盛況でした。住宅モデルルーム、家具shop,雑貨shop等々見て回るだけでも楽しい事うけあいですので、近くを通ったらaftureでちょっと休憩していって下さい(店内には癒しのサウンドが・・・)。また場所の問い合わせの電話がけっこう多いのですが黒石ジャスコの通り沿いにある緑色の建物で、建物前面にある木のルーバーが目印です。また建物入口に木製の看板がありaftureと書いています。それではみなさん一度遊びに来てくださいね!

2006年7月29日 (土曜日)

お化け!?

Photo_3   家の近くに結構大きな公園があるのですが、先日弟と車でその公園の前を通った時、居たらしいです・・・・(冷や汗)。僕は見ていないのですが、季節外れの黒いコートとフードを被った全身黒ずくめの男が。弟の話によるとじーっとこっちを見つめて立っていたそうです。あぁ~頼むからもう出ないでくれー!もし出るなら弟の前だけに出てくれー!

瑞樹